Windows 11、Internet Explorerはインストールされていない

IEが用意されていないWindowsは20年ぶり

IEからEdgeへ移行

Windows 11の標準ブラウザは、ChromiumベースのMicrosoft Edgeだ。Windows 11は、年内に正式リリース予定。Internet Explorerは2022年6月15日に終了すると発表されているが、Windows 11には最初からインストールされていない

Internet Explorerが用意されていないWindowsは実に20年ぶり。The Vergeによると、使用していたMSHTMLエンジンは、Microsoft EdgeのIEモード用にWindows 11内には残されるという。

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カテゴリWindows
更新日2021年06月27日
コメント(3件)

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  1. とおる(コメントID:605436)

    不特定多数のユーザーを対象にしたWebの仕事をしてきたから、ずいぶん長いことIEをメインにしてました。
    「Webは本来こうあるべき!」ではなく、多くのユーザーに見てもらうために、一番ユーザーの多かった「IEで表示される内容=正」として。
    できるだけ枯れた技術を使って、Flashなんかも使わず、CSSの導入もかなり遅めにしました。
    ネットの向こうのお客さんに「Netscapeの方がWebの標準に準拠してます!」なんって言っても・・・
    でもスマホが普及して、SafariやChromeが標準の位置を占めてきて色々変わってきましたね。
    今やPC向けに作ったページがモバイルユーザビリティに欠けると非難されたりする時代。
    次はどんな時代が来るんだろう。(AppleWatchでのWeb閲覧・音声入力がメインになったりして^^;)

  2. g.O.R.i(コメントID:605429)
    コメント先:通りすがりの読者(コメントID:605428)
    どれだけウェブデザイナーたちがIEに苦しめられてきたことか。

    全くその通り٩(๑`^´๑)۶

  3. 通りすがりの読者(コメントID:605428)

    どれだけウェブデザイナーたちがIEに苦しめられてきたことか。

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