「Window 10」のエラーメッセージが全く役に立たないと話題に

Windows 10 Desktop
【img via download.net.pl

先日リリースされた「Windows 10」の評判は、僕の知る限りでは比較的上々だ。ソリティアが課金コンテンツになったことを除けば。何がしたいんだ、Microsoftよ……。

ただ、ここから色々とボロが出てきてしまうかもしれない。とあるTwitterユーザーが投稿した「Windows 10」のエラーメッセージが全く役に立たないと話題になっていたので、紹介する!

「エラーメッセージが新次元の分かりづらさに」

投稿したのはJonathan Timar(@jonathantimar)さん。投稿されたエラーメッセージには大きい文字で「(Something happened(何かが起きた)」。そしてその下に小さい文字で同じく「(Something happened(何かが起きた)」と書かれている。

これは「Windows 10」のセットアップ中に起きたエラーメッセージのようだが、確かにこれを見ただけではまるで何も分からない。確かにこれは「新次元の分かりづらさ」と言っても過言ではないだろう。

OS Xしか使っていない僕でさえも使ってみたいと思っている「Windows 10」だが、やはりファーストリリースということもあり、まだ詰め切れていない部分もあるのかもしれない。

(via BusinessNewsline