AppleとSamsung、アメリカ国外における法廷闘争を終了へ!共同声明を発表

【img via 9to5Mac】
世界中各国で行われていたApple V.S. Samsungの闘い。アメリカ国外限定ではあるが、ついに終結を迎える運びとなった。
Bloombergによると、AppleとSamsungはアメリカ国外における法廷闘争を終了することを、共同声明として発表したと報じている!この「アメリカ国外」には日本も含まれるため、日本国内におけるAppleとSamsungの争いはついに終わるようだ!
ライセンスに関する内容以外はすべて取り下げ
両社が「アメリカ国外」と指摘しているのはオーストラリア、日本、韓国、ドイツ、オランダ、イギリス、フランス、イタリア。法廷闘争を終了すると発表したものの、ライセンスに関する内容は引き続き議論が継続するものとされている。
発表された共同声明文は以下の通り:
“Apple and Samsung have agreed to drop all litigation between the two companies outside the United States. This agreement does not involve any licensing arrangements, and the companies are continuing to pursue the existing cases in U.S. courts.
上記声明文をマイナビニュースが以下の通り翻訳していたので、載せておく。
AppleとSamsungは、両社が米国外で係争中の全訴訟について取り下げることに合意いたしました。この合意にはライセンスに関する件は含まれておらず、両社は既存の訴訟について米国の法廷で議論を継続する。
ライセンス以外の法廷闘争が終結したと聞くと、AppleとSamsungが和解したようにも見受けられるが、実際はSamsungが欧州委員会から受けた意義報告書の影響が大きいかもしれないとマイナビニュースは指摘している。僕が勝手に期待していたような前向きな判断ではなく、Samsungにとって苦渋の決断であった可能性がある。非常に興味深い内容だったので、気になる人は以下からご覧くださいまし!
(via 9to5Mac)
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