Google、ハングアウトを利用したビデオチャットサービスをテスト中

Google Device Experts 【img via TechCrunch

一般的にGoogleはユーザーとフェイス・トゥ・フェイスでコミュニケーションを取らないイメージがある。恐らく実店舗を構えていないことがその印象を与える原因なのかもしれないが、Googleは現在実験的に導入しているカスタマーサービスによって少しユーザーに近づこうとしているのかもしれない!


TechCrunchによると、GoogleはGoogle Playからハングアウトを利用してユーザーからGoogleブランドとして販売されているスマートフォンタブレットなどについて直接質問することができる「Google Device Experts」をテストしていると報じている!

サービスは無料!購入前に製品について質問できる

どうやらGoogleはハングアウトを利用したAppleのGenius Barのようなサービスをテストしているようだ。オンラインで完結するため、まさに「バーチャル・ジーニアスバー」。

質問することができるのはNexusシリーズのスマートフォンタブレットの他、Chromebookも対応可能。ただし、技術的な質問については受け付けてもらえないようだ。サービスは無料。

本来は「Devices」ページのヘルプからアクセスできるようだが、先ほどGoogle Playを見たところ表示されていなかった。どうやらまだ国内では利用できない模様。

ユーザー層が広がれば広がるほど、「そんなのググればいいじゃん」が通用しなくなる。より多くのユーザーにリーチするのであればこのようなサービスは必要不可欠だろう。

Googleが今後このサービスをどのように展開するかは分からないが、いずれかはあらゆる製品やサービスに対してどの言語でも質問できる「リアルグーグル検索」ができるようになったりして。

(via Engadget

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