Apple Music、大幅刷新を計画か?!「WWDC 2016」で披露される?!

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「Apple Music」の有料会員数は1,300万人を突破したかもしれないが、僕に言わせればiPhoneのミュージックアプリに入っているという要因が大きく、ハッキリ言ってサービスとしての完成度は低いと考えている。アプリの使い勝手、悪すぎると思うのは僕だけだろうか。

Bloombergによると、Appleは「Apple Music」の大幅刷新を計画しているとのことで、6月に開催される「WWDC 2016」にて新しいバージョンを披露すると報じている!

UIを大幅刷新し、「より直感的な操作」を可能にする

関係者によると、AppleはApple Music」のUIを大幅刷新し、「より直感的な操作」を可能にするとのこと。ストリーミングとダウンロードの仕組みを現状より使いやすくし、オンラインラジオ機能「Beats 1」を強化すると見られている。

Apple Music」は今年6月で1歳の誕生日を迎える。UIが刷新されるのはありがたいが、以前、ついに提供楽曲がハイレゾ対応するという噂もあった。

これが実現した場合、「iPhone 7」ではヘッドホン端子の廃止に伴いユーザーを半ば強制的にLightning接続のイヤホン/ヘッドホンに移行させるかもしれない。言うまでもなくハイレゾ音源は音の解像度が極めて高いため、それに慣れてしまった結果これまでの音質には戻れないーーこれがTim Cook氏が言っていた「生活に欠かせない新機能」なのだろうか。

ちなみにハイレゾをオンライン配信した場合、凄まじいデータ量になるため128GBでは容量不足かもしれない。だとすると、「iPhone 7」では256GBモデルが登場しても不思議ではない。果たしてどうなることやら。

【保存版】iPhoneのストレージ容量不足を劇的に解消する7つの方法

Tim Cook「次期iPhoneは誰しもが買い替えたくなるような、生活に欠かせない新機能を搭載している」


(via The Verge