わずか5年で激変!2016年と2021年のApple製品を比較した画像が話題に

Apple製品の方向性が変わったことがよく分かる2枚の画像

2016 2021 comparison of apple devices

Apple製品が、わずか5年間でデザインの方向性が大きく変わったと確認できる画像が、Twitterで話題になっている。2016年と2021年で取り扱われていた製品を見比べると、明らかな傾向の違いが見られる。

2016年はローズゴールドとゴールドが全盛期。どちらも落ち着いた色合いを採用しており、スペースグレイやシルバーと並んでも違和感がない。iPhoneやiPadに採用されているカメラはシングルレンズ構成が中心で、存在感は控えめ。真っ黒な筐体を採用した製品が目を引く。

5年経った2021年、Apple製品は見違えるほどカラフルになった。パープル、ピンク、グリーンなどの落ち着いたパステルカラーが登場し、(PRODUCT)RED製品が発売時に用意されることも珍しくない。各デバイスのカメラは存在感が増し、2カメラ構成が目立つ。

製品ジャンルも拡大した。2016年時点ではMac、iPad、iPhone、Apple Watchの4ジャンルだったが、2021年はオーディオ製品のラインアップが充実。新たにHomePod miniやAirPods Maxが登場した。なお’初代AirPodsは、2016年に発売されてる。

向こう5年間でAppleのさらなる進化に期待

近年のAppleは「革新性がない」「代わり映えしない」「つまらなくなった」と言われることが増えてきたが、その理由の1つに今まで世の中へのインパクトが大きすぎたとも言える。わずか3年間でタブレットデバイスを世界中に浸透させ7年間で世の中の常識を変えた企業に、同規模またはそれ以上の成長を求めるのは酷だ。

Appleを追っている1人のファンとしては、Appleの革新性は今もなお続いていると感じる。例えばM1 MacBook Proは常識外れのパフォーマンスと電池持ちを実現。M1 Pro/Max MacBook ProではM1のパフォーマンスを飛躍的に向上させた。空間オーディオは、音質とは角度を変えた新しい音楽体験だ。Apple Watchはこれまで救えなかった人たちの命を救い、健康意識を高めた。

一方で、多くの人が業界をひっくり返すような革新的な何かを「Appleならやってくれる」と思っていることは事実だ。AR/VR製品電動自動車などの噂が報じられているが、世間をあっと驚かせる製品やサービスの登場に、今後も期待したい。

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