「浅草今半 国際通り本店」で人生史上最も美味しいすき焼きを食べてきた!誇張ではなく肉が口の中で溶ける!

すき焼き「浅草今半 国際通り本店」

美味しいところに行っている時は商社マンである先輩に連れて行ってもらっていることが多いg.O.R.i(@planetofgori)デス。自分ではなかなか行けない…。

今回連れて行ってもらったのは「浅草今半 国際通り本店」。「人生で食べたすき焼きの中で間違いなく一番美味しい」と豪語する先輩に連れられて来たこのお店、先輩の言っていたことは嘘ではなかった。誇張ではなく、肉が口の中で溶ける。感動的だった。

滅多に来れる店ではないと思い、気合いを入れて「Canon EOS 70D」で撮影してきたので、「浅草今半」の素晴らしさを紹介する!

1人前10,500円もする「極上霜降りすき焼き御膳」を頂く!

今回注文したのは「極上霜降りすき焼き御膳」。すき焼きの中でトップレベルのコース。10,500円もするが、運ばれたものを口にするとその値段には一瞬にして納得できるクオリティの高さだ。創業明治28年という、超老舗のお店である。

最初に運ばれてきたのは佃煮。これだけでも老舗店舗の本気を感じられる、美味しい一品だった。
すき焼き「浅草今半 国際通り本店」

茶碗蒸し。オシャレ過ぎて食べるのに時間が掛かった。
すき焼き「浅草今半 国際通り本店」

数々の前菜。どれも味が上品過ぎて、果たして自分のような身分の者が食べていいものなのか少し悩んだ。少し、ね。
すき焼き「浅草今半 国際通り本店」

そして運ばれてきた霜降り肉。これが…霜降り肉か!肉が美しい!
すき焼き「浅草今半 国際通り本店」

見よ、この美しさ!
すき焼き「浅草今半 国際通り本店」

そして付ける卵も大きく、黄身がとにかく黄色い。肉との組み合わせでテンションがひたすら上がるのみ。
すき焼き「浅草今半 国際通り本店」

最初は店員さんが焼いてくれるので、その様子をじっと見つめる。肉の放つオーラが美味しそうすぎて見ずにはいられない。
すき焼き「浅草今半 国際通り本店」

そして卵の中に投入。そして僕の口の中へ……。
すき焼き「浅草今半 国際通り本店」

「ハッハッハ!おかしいぞ!食べたはずなのにもう何も残っていない!どういうことだ!」

思わずこう言いたくなるほど、肉は口の中で一瞬にして溶ける。消える。美味しすぎて悶絶。さすが創業100年以上の老舗店、レベルが高い。

もちろん、野菜もハイレベル。肉汁の甘みが染み込んだしいたけや豆腐、お麩やしらたき、玉ねぎなど新鮮な野菜が盛りだくさん。しらたきを肉の隣に置くと水分を持っていかれるので、間に白菜を挟むべきだと教わった。なるほど!
すき焼き「浅草今半 国際通り本店」

肉とのコラボレーション。豪華すぎてテンション上がる、上がる!
すき焼き「浅草今半 国際通り本店」

まだ最初の方だが、みるみるタレが染みこんでいく様子にヨダレが止まらない…。
すき焼き「浅草今半 国際通り本店」

ご飯と赤だしの味噌汁、そして漬物が異常に美味しい。特に白菜の漬物が最高としか言いようがない。期待していなかったからこそ、衝撃は肉以上だったと先輩が熱く語っていた。その気持ちや確かによく分かる。まさか白菜の漬物がこれほど美味しいとは誰も予想していなかった。
すき焼き「浅草今半 国際通り本店」

最後に手土産として浅草今半のボールペンとポケットティッシュをもらった。老舗店舗ならではなのか、最後の最後までおもてなしをしてもらって、「世界にこういった日本文化の素晴らしさを知ってもらいたい」と謎にスケールの大きいこどを考えてしまった。それほど満足度が高かった。
すき焼き「浅草今半 国際通り本店」

老舗店である「浅草今半 国際通り本店」の「極上霜降りすき焼き御膳」は値段だけでは語れない、言葉通り極上の体験をすることができた。ラストオーダーが20時半と早く、人気のお店なので要予約だが、機会があれば是非とも行ってみるべし!

浅草今半 国際通り本店

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