Anker、FMトランスミッター4製品の自主回収を発表

FM電波に関する基準ならびに認証手続きについて誤った解釈がなされていたことが原因

Anker FM Transmitter

Ankerは2月12日、Anker Roav FM Transmitter F0」ならびに製品機能が類似する合計4商品の自主回収を発表した。Ankerは関東総合通信局より、電波法の定める基準値よりも高い電波強度が指摘されていた。

原因は製品の開発段階において、電波法の定めるFM電波に関する基準ならびに認証手続きについて誤った解釈がなされていたことが、社内調査により判明したという。

Ankerは、該当商品はいずれも人体に影響を及ぼしたり、他の機器を破壊したりする危険性はないとしている。しかし他の無線局との混信や電波妨害が発生しないよう、定められた基準値を上回る製品の使用は電波法により禁止されているため、対象製品の所有者は使用を停止し、特設窓口に連絡するよう案内している。

オンライン受付の窓口は以下のとおり。電話受付は、2021年2月16日 (火) 朝9:00より開始する。電話番号は準備しており、受付開始時刻にAnker Japan公式サイト内プレスリリースページおよび上記オンライン受付ページに追記される。

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