【レビュー】iPhone用マウント「Manfrotto TwistGrip」で三脚など写真用アクセサリを装着可能に

Manfrotto TwistGrip
iPhoneのカメラ性能は年々向上している。「iPhone 7 Plus」はデュアルレンズカメラを搭載すると噂されることから、今年発売のiPhoneはさらに画質が改善されそうで楽しみだ。

カメラ代わりにiPhoneを活用しようとすると色々と欲しくなってくる。今回紹介するのはiPhoneの写真性能を最大限活かすことができる「Manfrotto iPhone用TwistGripユニバーサルマウント」。実際に使って撮影に活用することはできなかったが、外観の写真はしっかりと抑えてきたので、購入を検討している人は参考にどうぞ!

iPhone 5」から「iPhone 6s Plus」まで取付可能

Manfrotto TwistGrip
Manfrotto TwistGrip」は「iPhone 5」から「iPhone 6s Plus」まで取付可能となっているマウント。通常はこの通り縦長の状態でポケットに入れていても邪魔にならないコンパクトさが特徴。重さは80g。さすがカメラマン御用達の周辺機器メーカーManfrotto(マンフロット)

本体は軽くて頑丈なアルミニウムボディを採用し、設計と製造のすべてがイタリアで行われている。


持ち運びは縦型、そしていざiPhoneを取り付ける場合は下記のように先端が折れ曲がるツイスト式にとなっている。


サイズを調整するのは容易。左右に引っ張ればこの通り「iPhone 6s Plus」でも十分入るぐらいの広さを確保することができる。


然るべきサイズに広げた後、iPhoneを固定するために下記写真に見えるノブで締め付ける。
Manfrotto TwistGrip
実際に「iPhone SE」を取り付けてみたところ。三脚に取り付ければ友人宅で集合写真を撮るときに活躍しそうだ。
Manfrotto TwistGrip
こちらは「iPhone 6s」で試したところ。逆にインカメラを使用して自撮りをしたい時や生放送をしたい時にも役立つだろう。


上部には外部ストロボを設置するためのスロットも用意されている。「Manfrotto TwistGrip」があればiPhoneをカメラとして本格的な周辺機器を取り付けることができるのだ。
Manfrotto TwistGrip
既に周辺機器を持っている人は不要だが、「Manfrotto TwistGrip」だけを買っても何の意味もない。併せて「Manfrotto PIXIミニ三脚」を購入することによって今まで撮れなかったような写真を撮ることができるはず!今の時期であればスローシャッターアプリを利用して夜桜の撮影などで活用できるはず。

今回紹介したManfrotto TwistGrip」はアップル公式サイト限定。iPhone写真を追求したい人は購入を検討してみるべし!


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