【レビュー】MacBook Airの容量を手軽に増やすアクセサリー

僕は1.2GHz、4GB、64GBのMacBook Airを使っている。他にももっと快適な作業環境があるのに、どこにでも持ち運べるので、blogの更新はもっぱらMacBook Airで行っている。ただ、これだけ使っていると少しずつ問題もみえてくるのは当然で、最近直面している一つが限られているストレージスペースである。

基本的にはblogを更新するために使っているので、ローカルで保存するものは余り無いはずだった。写真や動画を編集していたとしても一時的にローカルに置いておいてもすぐに写真はFlickr、動画はYoutubeにあげてしまうようにしていたので容量が圧迫されることは殆ど無かった。

だが、最近、色んなソフトウェアやブラウザ、さらにはVirutalBoxとWindows 7のインストールによって、気付いたら残りのストレージスペースが20GBしかなくなっていた。さすがにこれはちょっとまずいな、と思い、Dropboxなどのオンラインストレージの年間契約を検討していたところ、 @sibatomo が画期的なアイディアを教えてくれた。

使うものはmicroSDカードと超小型microSDカードリーダーである。

▽買ったものはコチラ

見ていただければ分かる通り、このカードリーダーは、USBに指すところを除けば1センチぐらいしかない。つまり常時つなげていても全く邪魔にならずに、ストレージを拡張することが出来る。

▽実際に刺してみたところはコチラ
MicroSD

カードリーダーとカード合わせて4000円しないので、MacBook Airの下位モデルを買って、少しずつ容量に不安が出てきた人は、買ってみてはいかがでしょうか。