画像圧縮アプリ「ImageOptim」ーー画質を変えずにファイル容量をガツンと削減

ページの読み込み速度は大事。読み込みに時間が掛かるページは読み込んでいる最中にユーザーが離れていく可能性が高くなるからだ。

読み込み速度を遅くする原因の1つは画像の容量。画像が多すぎるとページ全体が重くなってしまい、結果的に読み込み速度も遅くなってしまうことも少なくない。

そこで、画像のファイル容量をドラッグ&ドロップでガツンと圧縮してくれる画像圧縮アプリ「ImageOptim」を紹介する!こいつの圧縮っぷりと操作の楽勝っぷりは異常だぜ!

画像ファイルをドラッグ・アンド・ドロップするだけ

ImageOptimは無料のMac用アプリケーションこちらからダウンロードできる。

アプリケーションをインストールしたら、後は画像をドラッグ&ドロップするだけ!操作がめちゃくちゃ簡単なのだ!

ImageOptimを起動して画像をドロップしてもいいし(下記スクリーンショット参照)、ドックにImageOptimを置いて画像をその上にドロップしても問題ない。ちなみに僕は毎日使うのでドック派。
ImageOptim

画像を入れると自動的に処理が開始される。
ImageOptim

画像圧縮完了!何とファイルサイズを35.7%も圧縮してくれたのだ!!
(※スクリーンショットを撮ったタイミングの関係で容量が同じのように見えるが、圧縮前はもっと大きいファイルサイズだった。)
ImageOptim

複数ファイルの同時処理も楽勝!まとめてズドンとドラッグ&ドロップすればまとめて圧縮してくれる。
ImageOptim

なんでこんなに容量が小さくなるの?!

画像そのものに変化がないのに、容量が減っているのはちょっと不気味。

実際裏で何が削られているのかというと、ImageOptimは画像のメタデータをガツンと削除してくれているのだ。

メタデータとは、カメラの情報(Exifデータ)、画像の撮影日、コメント、カラープロファイルなどのことで、画像そのものには直接影響がない。画像によってはそのデータがかなりの容量を取っていることもあるので、ImageOptimで処理することによってそれらが削除されて軽くなるのだ。

画像容量を抑えたい人はダウンロードしよう!

画質を保ちつつ(僕の目には違いが分からない…)、容量を極力抑えられるのであれば抑えたい。そんな願いを叶えてくれる最高の画像圧縮ツールだ。操作も簡単インストール後の設定も不要、そして何よりも無料なので、一度ダウンロードして使ってみてはいかがだろうか!

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