「Touch Bar」と「Face ID」に対応したピル型Macのコンセプトイメージ

Mac mini concept

工業デザインを勉強しているLouis Bergerさんが作った「Taptop Computer Concept」は、「Touch Bar」と「Face ID」に対応したピル型Macのコンセプトイメージ

見た目は「Beats Pill+ ポータブルスピーカー」に似ているが、中身は最新技術や機能を兼ね揃えている。

本体はタッチディスプレイを搭載し、「MacBook Pro」でお馴染みの「Touch Bar」として利用することが可能。それだけではなく、Touch BarをDock化できる「Rocket」のような機能も備わっている。ドラッグ・アンド・ドロップも利用できることを想定しているそうだ。
Mac mini concept touch bar 1

搭載される「Face ID」は「iPhone X」よりも進化しているようで、複数ユーザーに対応。これは魅力的……!
Mac mini concept touch bar 2

iPhone X」は机の上に置いたままで認証できないなどの不便さがあるが、Macの場合はディスプレイをほぼ確実に見ているので、次期iPadにも「Face ID」搭載が噂されているが、個人的にはMacに対応してもらいたいところ。

このコンセプトイメージは現在報じられている噂を反映したものではなく、完全なるBergerさんの想像の世界。随分と小さい筐体ではあるが、10.5インチ型「iPad Pro」の「A10X Fusion」はMacBook ProやiMac並の性能に匹敵するぐらいなので、近い将来、このような近未来デザインのMacが登場する日がくるかもしれない。

ところで、Tim Cook氏は「Mac miniは将来の製品ラインアップにおいて重要な役割を担う」と説明しているが、一向に新モデルが発表される気配なし。来年にはいい加減登場するのだろうか。

コンセプトイメージの他の画像は下記からどうぞ!


(via 9to5Mac

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