14インチMacBook Proラブな僕がM2 MacBook Airに惹かれる3つの理由、買い換えられない1つの理由

発表された時点で欲しい欲は爆発しているが、買い換えることは絶対にできないんだ……ぐぬぬ

WWDC22 2022 Keynote 3864

14インチMacBook Pro(2021)には大いに満足しているが、M2 MacBook Airには惹かれる点が多数ある。買いたい。欲しい。円安なんてクソ喰らえ。欲しいものは欲しいんだ。

「勝手に買い換えればいい」ーーそう思うだろう。僕もそう思う。買う気満々だ。しかしメインマシーンには絶対なれない理由がある。

M2 MacBook Airに惹かれるポイント

僕がM2 MacBook Airに惹かれるポイントは以下の3点だ。

薄くて軽いは正義

WWDC22 2022 Keynote 3855

薄くて軽いことを嫌う人はいないだろう。僕はいつでも、どこでもMacを持ち歩きたい。最近は頻度は減ったが、ないと落ち着かない。子育ては多忙だ。スキマ時間をフル活用するためにも持ち運ぶ負荷の少ないマシーンのほうが理想的だ。

14インチMacBook Proは1.6kgあるが、M2 MacBook Airは1.24kgしかない。薄さも12インチMacBook並だ。14インチMacBook Proが特別重いと感じてはいないが、360gの軽量化は体感できるだろう。

本体が薄くなっていることで、内蔵キーボードでタイピングしやすいだろう。14インチMacBook Proの厚みには慣れたが、机の表面に近い位置でキーボードを叩ければ手首への負担は少ないだろう。

延々と使い続けられる電池持ち

WWDC22 2022 Keynote 3893

M2 MacBook Airは、「最大15時間のワイヤレスインターネット」が可能とされている。対する14インチMacBook Proは11時間。4時間も長持ちすれば、M1 Proより劣る処理能力でも、より長い時間作業が続けられそうだ。

マットブラックに近いミッドナイトが最高

WWDC22 2022 Keynote 3887

初めて購入したMacは、「MacBook “Kuro”」の愛称を持つ黒いMacBookだ。新色「ミッドナイト」は、当時惹かれた格好良さを彷彿させるデザインだ。

Macを買うと必ずwraplusのスキンシールを貼っているが、ミッドナイトのM2 MacBook Airであれば貼りたくない。そのまま使いたい。指紋が目立ったとしても、あの頃のように外観を楽しみたい。

M2 MacBook Airに絶対に乗り換えられない1つのポイント

M2 MacBook Airには大いに惹かれるが、メインマシーンとして絶対に買い換えられない理由がある。外部ディスプレイの出力制限だ。

M1チップと同様に、最大6K解像度の外部ディスプレイを1枚までしか出力できない。5K2Kディスプレイと4Kディスプレイを組み合わせた作業環境を使い続ける以上、M2 MacBook Airには乗り換えられない。

M2 macbookair display support
\(^o^)/オワタ

また性能面における不安は、無いと言ったら嘘になる。僕が普段行う最も負荷の高い作業は、RAWデータの現像。M1 MacBook Proの頃は2,000万画素のデータだったが、最近は4,500万画素に増えており、M1 Proチップでも”頑張っている感”が出ている。30枚の同時書き出しはつらそうにしている。

外部ディスプレイ制限が原因でメインマシーンに乗り換えることはないが、M2チップがどこまで負荷に耐えられるか、試してみたい気持ちはある。

やっぱりM2 MacBook Airは買いたい

WWDC22 2022 Keynote 3905

メインマシーンにはできないが、Macが無ければ一切仕事ができない僕のスタイルにおいて、Macの1台運用はあまりにもリスキー。現在はM1 MacBook Proが常にベンチ入り待機しているが、M2 MacBook Airに代わってもらおうと思っている。

基本的に1台のMacを使い続けるポリシーだが、「作業するか分からないけどMacを持ち運びたい」という時にM2 MacBook Airを選びたい。

もしM2 MacBook Airでパフォーマンスに不満が無ければ、今度は大画面かつ驚異的な電池もちを実現するであろう15インチMacBook Airに白羽の矢が立つ。外部ディスプレイが2枚まで出力できれば最高。

物欲はエンドレスだ。

公開情報
更新日2022年06月12日
コメント(6件)

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  1. g.O.R.i(コメントID:627616)
    コメント先:通りすがりの読者(コメントID:627615)
    >M1 MacBook Proの頃は2,000万画素のデータだったが、最近は4,500万画素に増えており、M1 Proチップでも”頑張っている感”が出ている シングル性能次第ではむしろM2の方がいいかもしれないと、 昔ゴリさんがコア数多いマシン(確か13→15インチ)に乗り換えたのにむしろ処理速度が落ちた事件を思い出しながら考える。 (実際のところはPhotoshopのマルチコア対応も改善しているらしいので、多分そんな事はない)

    よーーーく覚えてますねwwwwあのときはマジで顔面蒼白でしたね、マジかよ……って小声で言ってましたwww

    そう言えばM1とM1 Proで正確に検証したことが無いんですよね。今度やってみようかな。M1、調子おかしいから初期化しないと…

  2. 通りすがりの読者(コメントID:627615)

    >M1 MacBook Proの頃は2,000万画素のデータだったが、最近は4,500万画素に増えており、M1 Proチップでも”頑張っている感”が出ている
    シングル性能次第ではむしろM2の方がいいかもしれないと、
    昔ゴリさんがコア数多いマシン(確か13→15インチ)に乗り換えたのにむしろ処理速度が落ちた事件を思い出しながら考える。

    (実際のところはPhotoshopのマルチコア対応も改善しているらしいので、多分そんな事はない)

  3. 通りすがりの読者(コメントID:627612)

    同じく見送りです。
    M3が出る頃には円安が解消されてれば・・・

  4. 通りすがりの読者(コメントID:627601)

    今のM1に性能では不満はないので
    私は早くもM3 Macbook Airに期待です!

  5. g.O.R.i(コメントID:627561)
    コメント先:通りすがりの読者(コメントID:627560)
    DisplayLink対応のドックやアダプターを使えば1画面出力しか対応していないmacbookでも2画面、3画面出力どちらも出来ますよ。

    知ってますよー!実際にそれで運用してましたが、純正で出力できる正しい解像度が出力できないんですよね。少なくとも僕がM1 MacBook Proを使っていたときは!DisplayLink Managerが何回かアップデートされているので改良されているかもしれませんね。

  6. 通りすがりの読者(コメントID:627560)

    DisplayLink対応のドックやアダプターを使えば1画面出力しか対応していないmacbookでも2画面、3画面出力どちらも出来ますよ。

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