画像付きツイートが簡単にできるアプリ「Twitshot」のChrome拡張機能も便利!

Twitshot for chrome
先日紹介した、画像付きツイートが超簡単にできるアプリ「Twitshot」はものすごく便利だ。最近は画像付きツイートをしたいがためにRSSリーダーアプリ「Reeder」から一度Safariに飛ばして「Twitshot」を使うこともある。


iPhoneアプリはものすごく便利だが、実は「TwitShot」にはGoogle Chrome拡張機能も用意されている。Macから画像付きツイートをしたい時もものすごく便利なので、紹介する!

ワンクリックで記事内の画像をピックアップしてツイートできる

早速「TwitShot for Chrome」をインストールしましょう!下記リンクからChromeウェブストアにアクセスし、インストールするべし。インストール後は念の為にブラウザの再起動をしておきましょう!


ブラウザの右上に新しい「TwitShot」ボタンが追加されているはず。適当なURLを開き、試してみましょう!僕は昨日公開した「15インチ型MacBook Proと一眼レフカメラが収まるトートバッグ3選」をチョイス!ブラウザにページを表示した状態で、右上のボタンをクリック!
Twitshot google chrome
クリックすると「TwitShot」の画面が表示される。自動的にリンク先のタイトルとURL、そしてアイキャッチ画像として指定されている画像も自動的に取得されるので、これで問題がなければそのまま「Tweet」すれば投稿される。iPhoneアプリ同様に記事内で使用されている画像を選択することができる。
Twitshot google chrome

画像は自動的にリサイズされる

選択された画像はタイムラインにフィットするサイズに自動的にクロップされる仕様。マウスを画像の上に置くと「Switch to original size」または「Crop manually」という選択肢が表示される。オリジナルの画像サイズにしたい場合は上を、自分でクロップしたい場合は下をクリック。
Twitshot google chrome
こちらがオリジナルサイズにした場合。
Twitshot google chrome
iPhoneアプリはコメントを入力しようとすると日本語入力が変になってしまうことが報告されていたが、「TwitShot for Chrome」は問題なく文字入力できる。
Twitshot google chrome

複数アカウントを切り替え可能

僕は個人のTwitterアカウント(@planetofgori)とgori.meのTwitterアカウント(@gori_me)を両方運用しているため、両アカウントで簡単に投稿できるのが理想だ。

「TwitShot for Chrome」は複数アカウントを簡単に切り替えることができる。アカウントアイコンをクリックするとこのように登録してあるアカウントを切り替え可能。新規で登録することもできる。
Twitshot google chrome
この通り2クリックでアカウントを切り替え完了!
Twitshot google chrome

「Twitshot for Chrome」で投稿したツイート

「Twitshot for Chrome」で投稿したサンプルとして以下のツイートを載せておく。見ての通り、画像がしっかり付加されている。と言うかうちの犬、可愛すぎません?


「TwitShot」のiPhoneアプリも便利だが、Google Chrome拡張機能もかなり快適だ!Google Chromeユーザーは是非お試しあれ!


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