【レビュー】「Anker SoundCore mini」、見かけによらずパワフルな音量・音質が魅力!電池持ちも長くて便利

Anker SoundCore Mini
先日、Ankerから新しいワイヤレススピーカー「Anker SoundCore mini」が発表された。


「スピーカーがあったら良かったのに」という場面に遭遇することが続いていた僕は今となっては常備品の1つに。軽く、コンパクトで、音質も悪くない。そしてサイズの割には予想以上の大音量を出すことができる

先行して1台頂いていたので、その魅力を紹介する!

シンプルな操作性、Micro SD/FMラジオ対応も嬉しい

まずは外観から紹介しておく。サイズ感はコンパクトで何よりも軽い。荷持は最小限のものしか持ち歩かない、という人には関係のない話かもしれないが、僕のようにとりあえずリュックに放り込んでおけるスピーカーが欲しいな、と思っていた人にとっては最適。
Anker SoundCore Mini
スピーカーは上向き。上に向けていても十分音は聞こえてくる。出力は5W。中央にAnkerのロゴが書かれている。
Anker SoundCore Mini
本体側面の下の方に電源ボタンやモード切り替えボタン、AUXポート、充電用のMicro USBポートやMicro SDポートが揃っている。個人的には電源ボタンと充電用ポート以外は使っていないが、FMラジオ搭載は災害時などいざという時に役立つかもしれない。そもそも自宅にラジオが聴けるデバイスあるかどうか危ういので……。
Anker SoundCore Mini
底面には滑り止めの素材が使われている。滑り止め効果は抜群だがホコリや髪の毛が引っ付くので要注意。
Anker SoundCore Mini
手のひらサイズとはまさにこれのこと。手の上にちょうど収まる大きさなので気に入っている。
Anker SoundCore Mini
重さは215g。サイズは約67mm × 67mm × 67mm。350mlペットボトルと同程度の存在感だ。
Anker SoundCore Mini
気になる音質はサイズの割には十分な低音が響き、他の音域もそほど犠牲になっているという印象はない。音の解像度は価格相応ではあるが、低音がしっかりしているお陰で屋外や広い空間で再生しても十分満足できる。

音量は、iPhoneで音量メーターを最大値にすると自動的に再生がストップするようになっているが、その1つ手前の目盛りまでであれば再生可能。相当な爆音で再生可能なので、アウトドアのイベントでも活躍するだろう。

価格は2,999円。気になる人は下記からどうぞ!


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