関西3店舗目「Apple梅田」が7月26日オープン決定!JR大阪駅直結の最高立地
グランフロント大阪南館2階に出店、関西最大のターミナル駅で利便性抜群
関西3店舗目となる「Apple梅田」が7月26日にオープンすることが決定した。幕で覆われていた壁面部分が披露され、「わくわくが集まる場所」のタグラインとともに「7.26」と書かれており、7月26日オープンが明らかになった。店舗の正式名称は予想されていたとおり、「Apple梅田」だ。
アップルストア梅田、7月26日!! pic.twitter.com/G5Jvywx87y
— ハローワーク (@hallowork8686) July 2, 2025
Apple梅田は、JR大阪駅直結の大型複合施設「グランフロント大阪」南館2階に位置する。関西最大のターミナル駅であるJR大阪駅に直結する立地は、Apple製品の体験やサポートを求める顧客にとって非常に利便性が高い。
店舗内部はまだ覆われているが、2階から地下まで続く足場も組まれていたこともあり、Appleが重視するバイオフィリックデザインを取り入れた店舗設計が施される可能性が高い。
関西地域でのApple Store展開が本格化
現在、関西地域には2018年8月25日にオープンしたApple 京都と、2004年8月27日にオープンしたApple 心斎橋の2店舗が展開されている。Apple 京都は京都市内初のApple Storeとして注目を集め、竹をモチーフにした格子状のデザインが印象的な店舗として話題となった。大阪の中心部である梅田エリアへの出店は多くのAppleファンが待ち望んでいたもので、これで関西地域の主要都市にApple Storeが揃うことになる。
直近数年間の国内Apple Store展開を振り返ると、2019年は特に活発な動きが見られた。Apple 表参道のリニューアルオープン、Apple 福岡の移転リニューアル、そして神奈川県内初となるApple 川崎のオープンなど、積極的な展開が続いている。
万博効果で関西のApple体験が大幅拡充
関西方面の新店舗オープンは、万博開催という絶好のタイミングだ。JR大阪駅直結という最高立地により、関西圏だけでなく全国からのアクセスも良好で、Apple製品の体験拠点として重要な役割を果たすことになりそうだ。
Apple梅田の開店により、関西地域でのApple製品の購入やサポート体制が大幅に強化されることになる。特に梅田エリアは商業施設が集中しており、ショッピングと合わせてApple製品を体験できる環境が整うことで、より多くのユーザーがApple製品に触れる機会が増えることが予想される。
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