背負心地を追求した「RE/G Comfortpack」、ポケットも豊富で使い勝手が良さそう

分厚いショルダーストラップと調整可能な背面クッションに加え、多数の小分け用ポケットを用意

RE G Comfortpack on Kibidango 10

バックパックにおいて軽視できないのは背負心地。肩ストラップが重要であることは当然のこと、意外と見落とされがちなのは背中のクッション性

クラウドファンディングサイト「きびだんご」に登場しているバックパック「RE/G Comfortpack」は分厚い肩ストラップに加え、身長に合わせて位置を調整できるクッション性の高い背中パッドにより、一般的なバックパックであれば肩に集中してしまいそうな負担を背中や腰に分散してくれる構造になっている。

三段階で移動する

ポイントはこの背面にある2つのパッド。どちらも3段階に位置を調整することができ、重さを分散させることができる。
RE G Comfortpack on Kibidango 08

肩ストラップもしっかりとしたクッション性を実現。僕の調べでは、肩ストラップはクッション性だけではなくストラップ幅もそれなりに重要であると感じているが、写真を見る限りではどちらも満たしているように見える。
RE G Comfortpack on Kibidango 07

その結果、「RE/G Comfortpack」であれば肩への負担が減り、腰や背中上部に分散できる、という仕組みのようだ。
RE G Comfortpack on Kibidango 11

上記画像を見て分かるのが、バックパックがバランス良く背負っている人の背中に沿うように載っている。重くなればなるほどこの姿勢になれるかどうかは重要であり、肩ストラップ以上に背中側のクッション性が重要になってくる。

大量の小分けポケットが用意され、抜群の収納力を発揮

バックパックそのものの容量は20リットルとされているが、ガバっと開くメインポケットを採用しているため、中の荷物へのアクセスは良さそう。
RE G Comfortpack on Kibidango 05

構造としては1つの巨大なポケットが用意され、その内側の各面にポケットが用意されている、という構造。PCポケットも背面側にあり、そのためには電源アダプタなどを収納できるポケットも確認できる。

この構造には注意が必要だ。PCポケットがメインポケットと一体化していることでPCがメインポケットに入れている他の荷物によって傷つく恐れがあり、PCポケットを利用する場合はPCを別途ケースに入れるのが件名。また、パッキング方法によっては取り出しづらくなる場合もありそう。

蓋となる部分にも小分け用のメッシュポケットが用意され、別途ガジェット用のポーチなどを用意しなくてもバックパックのポケットを活用すれば完結しそうだ。
RE G Comfortpack on Kibidango 04

左右に開くポケットも用意され、それらにはさらに小分け用のポケットがそれぞれ用意。キーホルダーやペンホルダーなども完備。
RE G Comfortpack on Kibidango 02

本体上部にはクイックアクセスポケットも用意され、カバンの中をガサゴソすることなくスマホやイヤホン、メガネなどの小物を収納しておくことができる。
RE G Comfortpack on Kibidango 03

胸ストラップはバックル型。肩ストラップにホックがあり取り付ける仕組みとなっているため、不要だという人は外すこともできる。
RE G Comfortpack on Kibidango 06

オプションとしてヒップベルトやレインカバーも用意

外側にはCODURA 500Dを採用し、各種ファスナーも止水仕様に。本体は1.3kgとなっていて、20リットルの割には若干重さがある方かもしれない。
RE G Comfortpack on Kibidango 01

単体でも十分な防水性能を持つようだが、専用のレインカバーが用意されているプランもある模様。同プランにはポケット付きのヒップベルトも用意されている。

ただでさえ基本のストラップやクッションがしっかりしているので、よほど重い荷物を入れない限りヒップベルトは必要ないかもしれないが、ヒップベルトにあるポケットを使えばバックパックを降ろすことなくササッと取り出したいアイテムに手が届くので便利かもしれない。

最近のバックパックに流行りのキャリーオンバッグへの取り付けにも対応。
RE G Comfortpack on Kibidango 13

オンでもオフでも使えそうなシンプルなデザインを持つ「RE/G Comfortpack」

RE G Comfortpack on Kibidango 09

僕の考える「RE/G Comfortpack」の魅力は以下の通り:

  • 普通の人が使う分には十分な容量がある
  • 小分け用のポケットが豊富
  • 肩ストラップと背面のクッション性が調整可能かつ分厚い

一方で、懸念点としては以下の通り:

  • メインポケットとPCポケットが一体化しているため、荷物を詰め込んだ時にアクセスしづらい可能性
  • PC本体にケースを付けなければケースが他の荷物で傷つく可能性

僕にとって20リットルは容量不足なので購入は考えていないが、大多数の人にとってはむしろちょっと大きいぐらいかもしれない。特に長時間バックパックを背負うような生活をしている人にとっては身体への負担が軽減される構造となっていると思うので、興味ある人は「きびだんご」より支援をどうぞ!

ギャラリー
コメントを残す(4件)

コメントは承認後に表示されます。良識のあるコメントを心がけ、攻撃的な表現や他人が傷つく発言は避けましょう。なお、コメント投稿時に「利用規約」に同意したとみなします。

コメント一覧(4件)
  1. たってぃん

    ウーウー

    なんごっ!!

    興味ある人は「きびなんご」より支援をどうぞ!
    ゴリサンが買った新バックパックが楽しみだ!!

    1. g.O.R.i

      OMG……!!!!直しました、ありがとうございます!新しいバックパック、今日届いてたんですけど、結構いい感じ!!!!!早くレビューしたい!!!

      1. たってぃん

        いーえー👍ゴリんピック(🍎イベント)が、始まる前にお願いしますね😉(無理強い)

        1. g.O.R.i

          き、きびしい気が……笑

「バックパック・カバン・バッグ」新着記事
トレンド検索