ブログを書くべきだと思う4つの理由

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【img via Writing is My Hobby / Charles Jeffrey Danoff

僕は社会人になってからほぼ毎日ブログを書いている。社会人生活を送りながら毎日ブログを更新するのは簡単ではないが、僕はこのgori.meを更新し続けてきて得たものが非常に大きい。

先日月間36万PVをめでたく達成したので、この機会になぜ僕がブログを書き続けているのかを振り返りつつ、ブログを書くべきだと思う理由をまとめてみた。

自分自身の理解力向上のため

紙パッチ素材でメモカバーづくり (7)紙パッチ素材でメモカバーづくり (7) / wonderstory

僕がブログを書く最大の理由は「自分自身の理解力が向上するから」。僕はgori.meの記事を書くにあたって「分かりやすく書く」ことを一つのテーマとしている。出来ているかどうかは分からないが、極力誰が読んでも「なるほど!」と納得してもらえる文章を書くことがモットーだ。そのためには、正しい情報や知識を仕入れる必要があるので、記事を書いている過程で自然と頭に入ってきて書いている題材に関する理解が深まる。意外と分かっていると思っていたことを文章に起こしてみると分からないことがあったり調べているうちに新たな発見があったりするのも、日々書き続ける中で得られる喜びである。

フロー型が主流だからこそのストック型

Puddle of RainPuddle of Rain / mrhayata

今の時代はTwitterとかFacebookのWallなどに見られる「フロー型」の情報が主流かもしれないが、そういう時代だからこそ「ストック型」の情報を大事にしたいと思っている。Twitterでは140文字という文字数制限があるためシンプルなアウトプットには適するが、深い考えやアイディアを発信するには適さないと思っている。ブログという「ストック型」のメディアを使えば頭の中を整理した上で文章に起こすのでよりTwitterよりも深みのある情報発信が可能になる

また、「フロー型」は流れるためあとで見返すのには適さないが、「ストック型」は名前の通り書き留めるのに適しているので後々自分の考えを振り返る事もできる。ある意味脳内ライフログとしても使えるのだ。

自分自身の知識を色んな人にシェアできる

Improving the speed and quality of research via shared algorithm implementationsImproving the speed and quality of research via shared algorithm implementations / opensourceway

自分が分からなかったことをブログで書くことによって、同じく疑問を持っていた人や困っている人にその情報をシェアすることができる。僕の場合、iPhone関連の記事を書くことが多いので、既に他のブログやメディアが同じテーマについて取り上げていることも多々あるが、書き方や着眼点によっては全く違う記事なる自分の書いた記事の方が特定のユーザーのニーズに合うかもしれない。

例えば、僕は自分自身が必要としない情報や数字は省いて記事にしている。自分自身が最低限知りたい知識をまとめ、詳細な情報や数字は省くようにしている。それだけでも大手メディアや他のブログメディアとは同じ題材でも違う形でアウトプットされる。

文章を書くのは楽しい!!

Writing & SkirtWriting & Skirt / mscaprikell

僕は文章書くのは得意ではないし文才も全く無いのだが、文章を書くことはかなり好きだ。さらに英語の記事を翻訳して書いていることも多いので、自分自身の英語スキルを保つのに役立っている。英語も読めて好きな文章をかけて人様のために役立てることほど嬉しいことはない!

また、読者が増えるにつれて記事に対して反応があったり、その記事を引用して別の記事を書いてもらったりするのはとても嬉しい。直接見知らぬ人から自分の興味のある分野に対して意見をもらえるのは、ブログというメディアを運営しているからこそ得られる経験だと思う。

まとめ:みんなもブログを書こう!

確かにブログを毎日書き続けることは大変である。それは僕自身とても良く分かっている。ただ、誰もブログを毎日書けとなんて言ったことはない。それよりも、何を書くかの方が大事だ。自分が好きな事を書いていた方がずっと楽しいし、自ずと書き続けるようになる。その先にどのような経験や価値が得られるかは自分次第ではあるが、そもそもそれを知るためには書いてみないと分からない

「自分の書いた内容なんて誰も読まない」と言って書かない人もいるようだが、ハッキリ言って日本だけでもインターネット人口が1億弱いる中、共感できない人が一人もいない方が難しいと思う。

最初から100万人が共感する記事を書ける人なんていない。でも書き続けたら実現するかもしれない。やってみないと分からない。

この機会にブログ、始めてみましょう!

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