Ankerのロボット掃除機、自動でゴミを捨ててくれるモデルが誕生

自動ゴミ収集ステーション付きロボット掃除機「Eufy RoboVac L35 Hybrid+」を発表

Anker Eufy RoboVac L35 Hybrid Plus 01

Ankerは4月13日、メディア向け発表会「Anker Power Conference – ‘22 Spring」にて、自動ゴミ収集ステーション付きロボット掃除機「Eufy RoboVac L35 Hybrid+」を正式発表した。価格は69,990円。ゴミ収集ステーションを搭載しない「Eufy RoboVac L35 Hybrid」も49,990円で販売する。7月上旬に販売開始を予定している。

Eufy初となるゴミ収集ステーション付きロボット掃除機で、約2カ月分相当のゴミを貯められる。使用するゴミ袋は抗菌消臭機能つきダストバッグで、専用設計。単体での販売は予定しているが、価格や発売時期などは未定だという。

Anker Eufy RoboVac L35 Hybrid Plus 03

ゴミをゴミ収集ステーションに入れる際は、180度回転しバックしながらゴミを吸い取り、再度前方を向いて充電する仕組みになっている。

Anker Eufy RoboVac L35 Hybrid Plus 02

本体は吸引と水拭きの両方に対応するハイブリッド製品。iPathレーザーナビゲーションを搭載し、複雑な間取りにも対応する。「Eufy RoboVac L35 Hybrid+」と「Eufy RoboVac L35 Hybrid」は基本的な仕様は同じだが、本体のダストボックスはゴミ収集ステーション対応モデルのほうがわずかに小さい。

将来的には「Eufy RoboVac L35 Hybrid」を購入しても、対応ダストボックスと自動ゴミ収集ステーションを単体購入できるオプションを用意する計画があるそうだ。

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