SwitchBot、スタンド型スマートサーキュレーター新発売。4月6日まで15%OFF
22dB静音・28時間コードレス・30畳対応の高さ調節モデル、15,980円
SwitchBotは、スマートサーキュレーターのスタンド型モデル「SwitchBot スマートサーキュレーター(スタンド型)」を発表した。価格は15,980円(税込)で、3月24日(火)から4月6日(月)まで発売記念の15%OFFセール(13,580円)を実施する。Amazon公式ストア、楽天市場、Yahoo!ショッピングの各公式ストアで購入できる。なお本製品は予約販売で、発送日は各ストアの案内を確認してほしい。
2024年に「価格.comプロダクトアワード 銅賞」を受賞し、2025年のAmazonプライムデーでサーキュレーターカテゴリ1位を獲得した既存モデルの機能を継承しつつ、3段階の高さ調節に対応したスタンド型モデルとなる。ホワイトとベージュのバイカラーに木目のアクセントを配したデザインだ。
最長28時間のコードレス駆動
2,400mAhのバッテリーを内蔵し、最長28時間の連続運転に対応する。この数値は赤ちゃんモード(消灯・首振りオフ)での測定結果に基づく。コードレスで使えるため、コンセントのない脱衣所やベランダ、屋外でも活用できる。
3段階の高さ調節が可能で、床置き・デスク上・キッチンなど設置場所を選ばない。給電方式はACコネクタ(2ピン C8、AC 100〜240V)とType-C(5V DC)の2種類に対応している。
充電時間はAC接続で10時間、Type-C接続の待機状態での充電で28時間だ。
SwitchBotエコシステムと連携する「スマート操作」
本体のタッチパネルとリモコンによる操作に加え、アプリからは1%刻みの風量調節やタイマー設定が可能。通信方式はBluetooth Low Energyで、障害物がなければ通信距離は100mとなる。
SwitchBotハブ製品(別売)との連携により、AlexaやGoogleアシスタントによる音声操作、温湿度計と連携した自動運転、外出先からのリモート操作にも対応する。帰宅前にスマホからエアコンとサーキュレーターをオンにしておく、といった使い方が可能だ。
スケジュール機能として、本体で最大9時間の切タイマーを設定できるほか、アプリからは運転開始時間の設定にも対応する。
最小22dBの静音性能「SilenTech™」
既存モデルから好評を得ていた静音性能を継承している。独自の「SilenTech™」技術により、赤ちゃんモード時の運転音はわずか22dB。風量1では28dB、最大風量でも44dBに抑えられている(デバイスから1mの距離で測定)。
送風モードは送風、赤ちゃん、ナチュラル、おやすみの4種類を搭載。睡眠時や集中したい作業時間にも使いやすい設計だ。
30畳対応のパワフル送風
DCブラシレスモーターを搭載し、最大風速6.1m/s、最大風量9.15m³/min、送風距離27mを実現。30畳の空間をカバーできる。首振り機能は上下-10°〜90°(最大100°)、左右-45°〜45°(最大90°)に対応する。
定格パワーは24Wで、1日12時間使用した場合の電気代は約5.9円(電力料金目安単価31円/kWh(税込)で算出、最大風量運転時)だ。
常夜灯やリモコン収納など細かな配慮
本体には色温度3,000K、50ルーメンの暖色系アンビエントライトを搭載しており、間接照明や就寝時の常夜灯として活用できる。本体ディスプレイでは風量や電池残量をひと目で確認可能だ。
リモコンは本体背面に磁石で吸着できる設計で、紛失を防げる。本体サイズは335×290×1,000mm、重量は約3,450g。材質はABSだ。
主なスペック
- 販売価格:15,980円(税込)
- 発売記念セール価格:13,580円(税込)/3月24日〜4月6日
- 本体サイズ:335×290×1,000mm
- 本体重量:約3,450g
- 電池容量:2,400mAh
- 最大連続運転:28時間(赤ちゃんモード時)
- 運転音:22dB(赤ちゃんモード)〜44dB(最大風量)
- 最大風速:6.1m/s
- 最大送風距離:27m
- 首振り角度:上下-10°〜90°、左右-45°〜45°
- 送風モード:送風、赤ちゃん、ナチュラル、おやすみ
- 通信方式:Bluetooth Low Energy
- 給電方式:ACコネクタ(2ピン C8)/Type-C(5V DC)
- 定格パワー:24W
- 常夜灯:3,000K/50ルーメン
- 操作方式:タッチボタン、リモコン
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