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Arlo Ultraのある生活:”不審者”を高解像度映像で捉えた

自宅を留守にしているときに敷地に侵入してきた”不審者”を、4K動画で捉えてくれたセキュリティカメラの話

Arlo Ultra Helped my catch stranger 03

僕は自宅玄関に、スマートホームセキュリウティカメラ「Arlo Ultra」を設置している。ドアホンの呼び鈴が自室から聞こえづらいため、指定したエリア内に人を検知するとiPhoneに通知する仕組みを活用していたが、ある日、不審者が自宅敷地内に侵入する姿を捉えた

通知を受信した時は、家族旅行の初日だった。宿泊先に到着して間もなくして帽子とマスクをした手袋姿の女性が敷地内に侵入している姿が鮮明に記録されていた。

即座に警察に連絡し、自宅周辺を偵察してもらった。帰宅後に現場を一緒に確認しながら状況を説明し、数日間をパトロールを続けてもらった。念のためにしばらくの間は注意深く生活したが、気付いたら忘れてしまっていた。

数カ月後に”不審者”を検知!ついにその正体が判明

数ヶ月経ったある日、またしても外出中に以前と似た見た目の女性が自宅に侵入する姿を検知。初めて検知した動画では、女性が侵入する姿しか捉えていなかったが、今回の動画ではポストに何かを入れ、出ていく姿も記録されていた。

この”不審者”の正体は、ガスメーター検針員だった。Arlo Ultraを設置してからしばらく経つが、これまで検知されてことがなかったため、不審者扱いしてしまったのだ。

ガス会社に連絡し検針員であることに確証を得た上で、警察にも状況を報告。何とも恥ずかしい失敗談ではあるが、かえってArlo Ultraの優秀さを証明するエピソードだったため、恥を忍んで事例として紹介した。

Arlo Ultraは、素人でも簡単に設置できるセキュリティカメラとして非常に優秀だ。180°の対角視野、HDR対応4K動画撮影、動作検知で自動点灯するスポットライト、夜間のカラー撮影機能をサポート。充電式の電池を使用すれば最大6カ月間の使用が可能だが、ソーラーパネルを設置すれば、半永久的に使い続けられる。
Arlo Ultra Helped my catch stranger 02

指定したエリア内の動きを検知する機能は、有料サービス「Arlo Smart」の契約が必要。人物だけではなく、乗り物、動物、乗り物、火災の検知、通知のフィルタリング、撮影された動画のクラウド録画など、ハイエンド機能が利用できる。

設置したカメラは、専用アプリから確認する。HomeKit、Amazon Alexa、Googleアシスタントと連携し、各種スマートスピーカーやスマートホームアクセサリーと合わせて使用できる。
Arlo Ultra App 01

僕はArlo Ultraを使用しているが、4K撮影などセキュリティカメラとしてはややオーバースペック気味と言わざるを得ない。よりリーズナブルな価格で十分な性能を求めるのであれば、後発のArlo Pro 3がおすすめだ。

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更新日2020年10月06日
コメント(5件)

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  1. 通りすがりの読者

    > ガス会社に連絡し検針員であることに確証を得た上で、警察にも状況を報告

    何気にここが1番大事ですよね!
    検針員さんに成り済ました空き巣の可能性だってありますし

  2. たってぃん

    コレいいですね!
    ゴリさんは自身で付けられたのですか?
    新築の壁に自分で穴を開ける勇気が…😅

    1. g.O.R.i

      ですよ!!今はネジで穴開けましたが、しばらくは強力両面テープでつけてましたよ笑。

  3. 通りすがりの読者

    HomneKit→HomeKitですかね?

    1. g.O.R.i

      ですねすいません(˘̩̩̩ε˘̩̩̩)修正しました!ありがとうございます!!

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