LGとAudiによるスマートウォッチはwebOSが動作!車も操作できる!高級感があって超カッコイイ!
「webOS」は僕が社会人なりたての頃に大きな話題となっていた。当時、マルチタスクがなかったiOSにあまりにも格好良すぎるPalmデバイスのマルチタスクUIに感動した記憶がある。
そのwebOSは知らないうちにiOSやAndroidに圧倒され、2010年にはHPに買収。今はLGの手元にあるが既に見る影もない状態に…と思っていたら見事な復活を遂げていた。Android Centralによると、LGとAudiによるスマートウォッチはwebOSが動作することが確認された!webOS、おかえりなさい!
Audi車を操作できるクールなスマートウォッチ
LGとAudiによるスマートウォッチの特徴はwebOSが動作するというだけではない。自動車メーカーとコラボしたことによって、車をスマートウォッチから操作することができるのだ!
The Vergeによると、「CES 2015」におけるAudiのキーノート中に、AudiのUlrich Hackenberg氏は「エンジンを遠隔操作できたり、ドアの開け閉めなどができる」と発言。SlashGearによるインタビュー動画が公開されていたので、載せておく!
腕時計から車のエンジンを掛けられる世の中になるとは、10年前は遥か先のことだと思っていたに違いない。未来を生きている感じがしてすごい!
本題を戻すと発表時にはこのスマートウォッチはAndroid Wearが動作すると言われていたものの、Android Centralの動画にてwebOSが動作していることが確認されたようだ。
まだ名前もついていないLGとAudiのスマートウォッチだが、見た目はもちろんのこと、操作性も比較的良さそうだ。カーソルがフェイスの外側の縁にあるのが良い。
このスマートウォッチがいつ頃発売されるかは不明だが、プロトタイプにしては非常にクオリティが高い。サファイアガラス加工で防水仕様。価格もそれなりにしそうな上にAudi車が無い限り車の機能は使えないかもしれないが、ここ最近見たスマートウォッチのの中では一番格好良いかもしれない。
(via The Verge)
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