iPhone 13 Pro Maxのみ、明るくなったf1.5の広角レンズを搭載か

昨年に続き、今年も「1番スペックが高いカメラはPro Max」という状態になりそう

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2021年の新型iPhone(iPhone 13)のうち、iPhone 13 Pro Max」のみf1.5の広角レンズを搭載する可能性がある。Apple情報に詳しいアナリストMing-Chi Kuo氏によると、「iPhone 13」「iPhone 13 mini」「iPhone 13 Pro」の広角レンズは、iPhone 12シリーズと同じ7枚構成/f1.6のレンズを搭載するという。

カメラシステムの量産は、早ければ5月からスタートすると伝えている。

超広角レンズは全機種が改良されるとの噂

広角レンズは、カメラアプリ起動時の標準画角として選択されているレンズを指す。iPhone 12シリーズは7枚構成のレンズが共通仕様だが、iPhone 12 Pro Maxのみ47%大型化した1.7μmピクセルのセンサーが採用。唯一センサーシフト光学式手ブレ補正に対応している。

「iPhone 13」シリーズは、超広角レンズの性能が大幅に改良される見通しだ。Ming-Chi Kuo氏は、超広角レンズの絞り値がf/2.4からf/1.8に明るくなり、レンズの構成枚数が5枚から6枚まで増加。オートフォーカスも追加されると指摘している。

マイナーアップデートと見られる「iPhone 13」シリーズは、電池持ちの改善Lightningポートの継続ノッチの小型化、Proモデルの120Hzリフレッシュレート用LTPOディスプレイ搭載などの噂が立っている。権威あるメディアや正答率の高いリーカーは、Touch IDの復活を予想している。

(Source: MacRumors

iPhone 13のカメラ情報

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更新日2021年03月31日
コメント(1件)

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  1. 通りすがりの読者(コメントID:599358)

    一眼カメラって持ってないからよく知らないんですけどf値が0.1違うって結構変わるんですかね?

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