【停電対策】水を入れたペットボトルを下からライトで照らすと簡易的な照明になる

Using Smartphone as Light 01

台風21号の影響により、160万戸以上が停電になったと朝日新聞デジタルが報じている。関西電力によると、「近年では例のない規模の被害」だと言い、すべての送電の再開までは数日掛かる見通しとなっている。

全く電気がない状態では、生活が非常に困難だ。水を入れたペットボトルをライトの下から照らすことによって簡易的な明かりにする方法がTwitterで話題になっていたので、紹介しておく!

スマホのLEDをライト代わりに、明るさも調整可能

話題になっていたのは下記ツイート。水でも良いが、アクエリアスやポカリなど少し濁っているペットボトル飲料の方が照明が広がり、明るくなるとのこと。

光を拡散してくれるものに当てるという、非常にシンプルなアイディアではあるが、やはりこれほどの甚大な被害が起きている状況では冷静に考えることも難しい。少しでも明るくなれば気持ちも明るくなる。

他にも同様の仕組みでプラスチック袋に光を当てることによって照明代わりする方法を紹介している人もいる。これも照明代わりになるはず。

ちなみに照明はスマホにあるLEDライトを使えば問題ない。iPhoneにはLEDの明るさを調整することができるため、スマホの電池消耗が気になる人はコントロールセンターからLEDライトを選択し、「3D Touch」で明るさを調整するべし。

Changing LED light brightness 01

万が一停電に巻き込まれ困っている人がいたら、参考になれば幸い。