ベビーカーで電車内の乗り降りは難しい【パパミーへの道】

Train Position with Baby Car 01

小さい子を連れて電車に乗るのはとても大変だ。公共スペースであることや、思いやりの心を持つことは重要であるが、実際に乗ってみて「これは困ったな」と感じることもあった。

中でも特に苦労したのは、ベビーカーの乗り降り。奥にまで入ってしまうと余計なスペースを取ってしまうので、行き帰りもドア付近の端っこに立つようにし、なるべく余計に場所を取らないようにベビーカーを置いた。

実際に体験してみて分かったが、ベビーカーを電車に乗せる、または降ろすのは思っていたよりも大変だ。

我が子の安全と早く降りたいプレッシャーとの板挟み

特に大変なのは降りる時。ベビーカーに乗せた子どもを安全に電車からホームに下ろすということに気を使うと同時に、早く下りなければ他に降りたい人の邪魔になってしまうというプレッシャー、そしてモタモタしていると電車から降りれなくなるというリスクが同時にやってくるのだ。

僕が色々考え過ぎなのだろうか。電車から降りることがこんなにも大変だと感じたのは、生まれて初めてだった。

乗る時も色々と難しい。この日は電車が空いている時間帯を狙って乗ったので大丈夫だったが、例えば電車が混んでいて乗り切らない、という可能性もある。特に、この日は折り畳めないベビーカーで来てしまっていたので、混んでいたとしたらきっと白い目で見られていたに違いない。

この苦労を考えると、車移動は本当に楽だ。ただ、そうも言ってられないので、少しずつ電車経験値をアップしていきたい。

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