Anker、同社初となる自動掃除機ロボット「RoboVac 10」を発表!自動運転、自動充電機能に対応

Anker RoboVac 10

モバイルバッテリーやスピーカー、ケーブルなど様々なiPhoneアクセサリーで有名なAnkerが同社初となる家電製品を発表した!

そのうちの1つが自動掃除機ロボット「RoboVac 10」。そう、まさにかの有名な「iRobot Roomba(ルンバ)」と競合する商品を送り込んできたのだ!

特徴はボタン操作1つで簡単に清掃できる機能や長時間バッテリー。サイドブラシと回転ブラシそして強力な吸引力を活かしてゴミやホコリを効率的に吸引してくれる。充電が必要な場合は自動で充電ステーションに戻る機能も用意されている。

発売開始は6月11日(土)10時から。当日は発売を記念して通常価格の20%オフである20,088円で販売予定!在庫がなくなり次第終了となっているので、ルンバよりも17,000円以上安い自動掃除機ロボットを手に入れたいという人はチェックしておくべし!

人の生活を便利にする高品質な製品を手頃な価格で提供

Ankerが家電製品を発表すると聞いた時は驚いたが、Ankerの理念は「お客様の生活活をより便利に、快適にする製品を、信頼できる品質・お求めやすい価格で提供する」というもの。むしろ家電の方がこの理念を満たしやすいかもしれない。

「Anger RoboVac 10」は同社初となる自動掃除機ロボット。見た目はハッキリ言ってルンバを始めとする自動掃除機ロボットと同じような形だ。自動掃除機ロボットはこのような円形型が最も掃除しやすいのだろうか。
Anker RoboVac 10

サイドブラシ、回転ブラシ、強力な吸引力の3つを武器とし、部屋の隅々まで掃除してくれる。落下感知センサーを搭載しているため、階段のある自宅でも自ら飛び降りることがないよう、安全に走行してくれそうだ。
Anker RoboVac 10

僕の中でAnkerといえばモバイルバッテリーなのだが、その経験を活かしたのか、本体は2,600mAhのモバイルバッテリーが搭載され、一度の充電で約100分間の連続使用が可能だとのこと。大豪邸に住んでいる人でも安心して使うことができそうだが、大豪邸に住んでいる人はロボットに頼らずハウスクリーニング業者に頼むか。
Anker RoboVac 10

自動充電機能もしっかりと搭載され、充電が必要になると専用の充電ステーションに勝手に戻る。家主は1日中ソファの上でダラダラしていても部屋の床は綺麗に保たれる。
Anker RoboVac 10

新しい事業領域の参入ということもあり、Ankerには気合いが感じられる。1つだけではなく、合計4つの家電製品を発表するということは、今後、このフィールドでも次々と便利な製品を投入してくれるだろう。

冒頭でも書いた通り発売開始は6月11日(土)10時から。「Anker RoboVac 10」の発売を記念して通常価格の20%オフである20,088円で販売予定となっているので気になる人はチェックしておくべし!


Anker RoboVac 10
入力AC 100 240V 50/60Hz
出力19V / 0.6A
サイズ約 31cm × 31cm × 7.6cm
重さ約 2.3kg

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