ランボルギーニ勤務20年の元幹部、Appleに入社と報道

自動車のシャーシおよび車両動力学の責任者を務めていた大ベテラン、Apple Carのデザインをリードか

WWDC22 2022 Keynote 2309

WWDC22で披露されたiOS 16のCarPlay

Appleが、イタリアの高級スポーツカーおよびSUVブランド、ランボルギーニーの元幹部を採用した可能性がある。Bloombergによると、採用されたLuigi Taraborrelli氏はランボルギーニ勤務20年の大ベテランだ。

LinkedInのプロフィールページによると、研究開発部門のプロジェクトリーダー、自動車開発および検証の責任者、プレスやマーケティングのプロジェクトマネージャーを経て、自動車のシャーシおよび車両動力学の責任者を14年間務めている。最終職歴はランボルギーニのままとなっており、Appleの入社は確認できない。

Appleは、早ければ2025年までに全自動電気自動車(Apple Car)を発表すると噂されており、現在はApple Watchの技術担当バイスプレジデントKevin Lynch氏がトップとされている。

ハンドルもペダルも一切搭載しない全自動自動車を目指しており、車内のデザインは電気自動車スタートアップCanooに似たものと報じられていた。Luigi Taraborrelli氏の入社が事実だとすれば、デザインの方向性に変化や生まれる可能性がある。

Apple Carの噂・最新情報

24本の記事を表示する
公開情報
コメント(0件)

コメントは承認後に表示されます。良識のあるコメントを心がけ、攻撃的な表現や他人が傷つく発言は避けましょう。なお、コメント投稿時に「利用規約」に同意したとみなします。

「Appleニュース・噂 ・最新情報」新着記事
トレンド検索