最安iPadの新モデル、USB-C化か。A14チップ搭載、5G対応、ディスプレイ大型化の噂

iPad(第10世代)はLightningポートを廃止し、USB-C化するとの情報

iPad(第10世代)は年内発表か。円安の煽りを受ける可能性大

iPad(第10世代)は、年内に発表されると噂されている。現行モデルの価格は39,800円から。64GBと256GB、スペースグレイとシルバーが用意されている。

高性能なチップを安価で入手できることから、家庭の子ども用iPad、学校で使用する授業用iPadなどで活用されている機種だが、円安の影響でスタート価格が大幅に値上げされる可能性は高い。

国内価格が値上げされたMacは、価格が約15%高くなった。iPad(第10世代)で単純計算すると、最安モデルは約46,000円からになる。iPad mini(第6世代)の現在価格は59,800円から、iPad Air(第5世代)は74,800円から。値上げ後も5万円以下で購入できる唯一のiPadモデルに変わりないが、”圧倒的なコスパの良さ”は従来より減ってしまうだろう。

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なおiPadOS 16の新しいマルチタスク機能「ステージマネージャ」は、M1チップを搭載したiPad限定最安モデルはiPad Airとなっており、購入するのであれば値上げ前がおすすめだ。Appleは、9月または10月にM2チップを搭載した新型iPad Proを発表すると噂されている。

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更新日2022年06月15日
コメント(2件)

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  1. 通りすがりの読者(コメントID:627695)

    日本でiPadってかなり安いんですよね。
    世界値段比較→https://www.nukeni.com/ja/apple/ipad
    今の為替だと5万超えそうですね・・・

  2. ねこ先生(コメントID:627677)

    安いUSB-CのiPadほしいから嬉しい

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