iOS 26で判明。iPhone 17 Airは6.6インチ・120Hz対応っぽいぞ
クマノミ壁紙の新解像度1260×2736ピクセルが発見、iPhone 16 ProとPro Maxの中間サイズで2025年9月発表へ

本日リリースされたiOS 26 developer beta 2に、iPhone 17 Airの存在を示唆する重要な手がかりが発見された。9to5Macによると、ベータ版に含まれる壁紙ファイルから、これまでどのiPhoneでも使用されていない新しい解像度が確認されたという。
この発見は、2025年9月に発表が予想される超薄型iPhone「iPhone 17 Air」の開発が最終段階に入っていることを示している。iOS 26は新型iPhoneと同時にリリースされる予定であり、Appleが次世代スマートフォンの準備を着々と進めていることが伺える。
壁紙ファイルから判明した新解像度
今回発見されたのは、初代iPhoneから使われている象徴的なクマノミの壁紙の新バージョンだ。この壁紙は2022年のiOS 16で最後にリマスターされていたが、今回のiOS 26 beta 2では420 x 912ポイントという新しい解像度で収録されている。
3倍Retinaモードでは1260 x 2736ピクセルに相当するこの解像度は、現在のiPhone 16 ProとiPhone 16 Pro Maxの中間に位置する。興味深いことに、この数値はアナリストMing-Chi Kuo氏が予想していたiPhone 17 Airの解像度1260 x 2740ピクセルと非常に近い値となっている。
6.6インチディスプレイで中間サイズを実現
iPhone 17 Airは6.6インチディスプレイを搭載すると予想されており、これは現在のiPhone 16 Pro(6.27インチ)とiPhone 16 Pro Max(6.8インチ)の中間サイズに相当する。この絶妙なサイズ設定により、大画面を求めるユーザーと携帯性を重視するユーザーの両方のニーズに応えることができそうだ。
さらに注目すべきは、iPhone 17 Airが120Hz対応のProMotionディスプレイを搭載する可能性が高いことだ。これまでProモデル限定だった高リフレッシュレート技術が、より幅広いラインナップに展開されることで、スムーズなスクロールやアニメーションを多くのユーザーが体験できるようになる。
超薄型デザインへの挑戦
iPhone 17 Airの最大の特徴は、その革新的な薄型デザインにある。「Air」という名称が示すように、MacBook AirやiPad Airと同様の軽量・薄型コンセプトを採用し、従来のiPhoneとは一線を画すデザインアプローチを取る予定だ。
今回のiOS 26での発見は、これまで噂レベルだったiPhone 17 Airの存在がより現実味を帯びてきたことを意味している。Appleが他の壁紙では使用していない特別な解像度を用意していることから、この新モデルが確実に開発されていることが推測される。
iPhone 17 Airは2025年9月のAppleイベントで正式発表される見込みで、iPhone 17、iPhone 17 Pro、iPhone 17 Pro Maxと共に新しいラインナップを構成すると予想されている。超薄型デザインと中間サイズのディスプレイという組み合わせが、どのような新しいユーザー体験を提供するのか、今後の続報に注目したい。
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