Mac mini、最後のアップデートから4年経過 新モデルに期待

Apple Kyoto Mac mini 03

Mac mini」が発表されたのは2014年10月16日。登場から4年経ち、未だにアップデートされず、同じ価格のまま販売が継続されている。MacRumors Buyer’s Guideによると、日数にして1,462日が経過しているとのこと。

プロを意識した「Mac mini」は本当に登場するのか

現行モデルは第4世代Intel Coreプロセッサ「Haswell」を搭載し、最下位モデルは1.4GHzのデュアルコア、RAMは4GB、ストレージは500GBのハードドライブ。まさに生きる化石だが、価格は税別48,800円。

Mac mini too old 01

もう「Mac mini」は見捨てられているのではないかと思われているかもしれないが、Tim Cook氏は2017年10月に「将来の製品ラインアップにおいて重要な役割を担う」と発言し、Macお宝鑑定団Blogは2017年12月に「Mac mini」の新モデルが2018年に「発表されそう」と予想していた。

その後、Bloombergはプロをターゲットとした「Mac mini」の新モデルが今秋に登場すると報じ、Ming-Chi Kuo氏もCPU性能がアップグレードされたモデルが登場すると予想している。

10月末に発表イベントが開催されると噂されているが、この場で時代に相応しい進化を遂げた新型「Mac mini」は披露されるのだろうか。


(via MacRumors

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