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「星野リゾート リゾナーレ熱海」で2泊3日の家族旅行!広々とした部屋を満喫、砂場カフェやツリーハウスも体験

砂場カフェ「ソラノビーチ Books&Café」やツリーハウス「森の空中基地 くすくす」が最高だったので、また行きたい

Resonale Atami with my family

僕は毎年9月以降が忙しい。独身時代なら1人で勝手にヒーヒーハーハー言ってればいいが、家族がいる身としては僕の働き方は家族に多少なりとも負担を強いてしまう。

そこで、みんなが非日常でリラックスしつつ新しい体験ができる場所として、「星野リゾート リゾナーレ熱海」に行ってきた。行ったのは11月末で2泊3日過ごした。以前にも「リゾナーレ八ヶ岳」に行ったことがあり、子連れに優しい宿泊施設という理由で選んだ。

片っ端から写真を撮ってきたので、リゾナーレ熱海の館内の様子や食事処であるビュッフェの雰囲気や注意するべきこと、2歳半になる長女が体験したアクティビティ、施設内にある人気スポットである砂場カフェ「ソラノビーチ Books&Café」ツリーハウス「森の空中基地 くすくす」を紹介する!今後宿泊を検討している人は参考にどうぞ!

館内の様子とプレイルーム

エントランス、アクティビティエリア

まずはエントランスから。開放感があり、どことなく”熱海感”がある気がする。青基調で海っぽさがあるからだろうか。
Hoshino Resort Resonale Atami Famly Trip 01

フロントの裏は吹き抜けの空間となっていて、ゆったりとした螺旋階段があり、奥には絶景を見渡すことができる全面窓ガラスがある。本当に良い景色!
Hoshino Resort Resonale Atami Famly Trip 02

その時にはアクティビティを行う場所がある。ここで長女にキーホールダーを作る体験をしてもらった。本来は有料だが、宿泊する3日間のベッドメイキングなどをしなくても良いプランを選んだところ、掃除をしなくていい代わりに無料チケットを渡してもらったのでそれを利用した。
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朝起きてこの絶景を前に、コーヒーすすりながら朝仕事できたら最高に気持ちいいだろうなあ。ちなみにこのロケーションを利用して16インチ型MacBook Pro(2019)のレビュー記事に使用した写真を撮影している。
Hoshino Resort Resonale Atami Famly Trip 05

マットとすべり台、ボールプールがあるプレイルーム

奥にはプレイルームがあり到着した日の夕方から夕食まではここで時間を過ごした。他に誰もいなかったので2時間近く満喫させてもらったのではないだろうか。

プレイルームの奥は大きいボールプールに。目の前には(子どもがテンション上がるかどうかは別として)絶景を楽しめる大きい窓が用意されている。ボールプールの半露天風呂みたい!
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反対側には滑り台と腰を掛けられる場所、クッション性の高いマットが敷いてあり、ボルダリング(ウォールクライミング?)ができる壁が用意されている。
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未就学児ぐらいであればかなり満喫できそうな空間だ。
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別の角度から。雲の上にいるようなオブジェが吊るされ、空間として世界観が形成されていて良い。
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娘はボールプールが大好きなので相当楽しかったみたい。
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ボールプールの1人風呂みたいなのもある。
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これはこれで楽しいらしい。
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プレイルームのトイレ

ちなみにトイレはプレイルームのすぐ近くにある。オムツ替え台と子ども用の補助便座が用意されている。
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この補助便座、我が家にも欲しいと思えるほどよくできている。こうしてコンパクトに収納でき自立できるだけではなく……
Hoshino Resort Resonale Atami Famly Trip 19

……足を置くための台と左右の肘置きが出現する仕組みになっている。何これ、すごい良いじゃん!色味がちょっとアレだけどよくできているなあ!
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手を洗う場所も子どもが届くように台が用意されていた。良い、良い。
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泊まった部屋

続いて泊まった部屋を紹介する。2泊するということと、2歳半の長女と3ヶ月(あと数日で4ヶ月)の次女がいるということを考慮した上で、この部屋を選んだ。普通に暮らせるレベルで広くで感動。
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室内履きもペラペラしたよくあるやつではなく、ちゃんとしたスリッパ。
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こちらがその部屋。もうなんていうか、超広い。
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しかもその裏側には別に和室が用意されているのだ!
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広い、広い!ベッドも2台繋げて大きいのに、ソファのある空間が同じぐらい広い。
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リラックスできるソファ周辺。
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夜、子どもたちが静まり返っている時に大人が話せるちょっとしたテーブルもある。
Hoshino Resonale Atami Room 08

小さい冷蔵庫もある。
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窓側から入口側に向けて見るとこのような部屋になっている。とにかく広い。
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ベッド。今回、2歳半の長女は僕と妻の間に寝てもらうことにした。
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ここは次女のベビーベッド。
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長女のためにおもちゃまで用意してくれていた!優しい!
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こちらが風呂場。
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そして、洗面台。洗面台も普通に一部屋ぐらい広い。ただし、脱衣所を兼ねているので、誰かが風呂に入っているとトイレが使えない。
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トイレには子ども用の便座も用意されていた。
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シャンプーやリンスなどに加えてベビーソープも用意されていた。
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風呂は冷水と温水を調整するタイプ。
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シャワーヘッドは大きめで水圧には特に不満は感じなかった。
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ビュッフェ(夕食編)

続いてビュッフェ。子連れの多い宿泊施設ということもあり、ソファ用の子供椅子や紙エプロンなどは用意してくれていた。ありがたい!
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もちろん、普通の子ども用椅子もある。直接机に取り付けられるが、裏側から専用の机を設置することもできるみたい。
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ビュッフェの内容については以下の写真を見てもらうとして、出されていた食事はどれも当然のように美味しかった。大人が楽しめる味だけではなく子どもが喜ぶようなメニューも多く、熱海だからといって海鮮だけではなく和洋折衷の様々な料理が並んでいた。

お酒を飲みたい場合は別途注文する必要がある。また、離乳食はスタッフに伝えれば用意してくれるそうだ。

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ただし、注意するべき点がいくつかある。

まず、野菜が目を疑うほど少ない、ということ。我が家は野菜好きで野菜の摂取量は一般家庭よりも遥かに多いと自負しているが、それを抜きにしても野菜があまりにも少なすぎる。シンプルなサラダさえも品目数が限られていて、個人的には少し苦労した。一般的に野菜は人気がないとは言え、もう少し野菜コーナーが充実しても良いのではないかと感じた。

また、味付けがシンプルなものがないことにも苦労した。2歳半となると比較的食べられるものは増えるが、連日、揚げ物や濃い味のものを食べさせるのは少し抵抗があった。選択肢が非常に限られてしまうため、素材の味を楽しめるようなメニューも用意してもらえたらありがたい。

子連れで食育に力を入れている家庭や食に気を使っている家庭は、このビュッフェを利用する上でこれらの情報を念頭に置いてもらった方が良いかと思う。

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ビュッフェ(朝食編)

続いて朝のビュッフェについても紹介する。充実した朝ご飯は旅行ならでは、ということで、恐らく多くの人が旅行で太る最大の原因は朝のホテルビュッフェだろう。

もちろん、「リゾナーレ熱海」も例外ではない。それはもう、夢のような朝食が食べられる。ビュッフェの奥には調理スタッフがその場で出来たてを提供してくれるメニューがあり、朝からお粥やオムレツ、ラーメンなどを注文することができる。このブースは常にあり、夜は夜で別のメニューが提供される。
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そしてパンコーナーがとんでもない。シンプルなパンから菓子パン、もはや”パン”の粋を超えてデザートの部類に入るものまでずらりと並ぶ。はいっ、カロリー美味しい!
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コーヒーはマシーンで。コップが小さいので、量を飲みたい人は何度か足を運んでお代わりをする必要がある。
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他にもフルーツやスクランブルエッグ、ハムエッグ、ゆで卵、鮭など、こちらもまた和洋折衷の朝ご飯が満喫できる。

ただ、こちらでも1つだけ注意点がある。野菜不足は相変わらずで、夕食よりはシンプルな食材があったので助かったが、今回衝撃を受けたのはデトックスウォーターに甘いシロップが入っている、ということ。甘いシロップが入ってて誰がどうやって何をどうデトックスさせるつもりなんだい、星野リゾートさんよ……。「桃の天然水」は「デトックスウォーター」ではないことぐらい、誰だって分かるでしょうが……。

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ツリーハウス「森の空中基地 くすくす」

今回の宿泊は、基本的に「リゾナーレ熱海」内でゆったりと過ごす、ということをテーマに。せっかくなので、樹齢300年を超えるクスノキに建てられたツリーハウスを貸し切り、ティータイムを過ごす、という体験に申し込んでみた。

宿泊場所から少し歩いた場所にあり、「森の空中基地」の名の通り、森に向かって歩いていくような空間になっている。素敵。
Hoshino Resonale Atami Tree House 01

すごくゆったりとした空間。いつも忙しなく生きている僕にとっては心地良い。
Hoshino Resonale Atami Tree House 03

ドリンクやフードを買ってこの場で食べれるみたい。
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ただ、僕らはティータイムを申し込んだのでプランに含まれていたドリンクを注文。僕はコーヒー、妻はホットティー。スタッフの方が必要なものを持ち、ツリーハウスまで案内してくれる。
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ツリーハウスはこの上にある。結構高い。
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いや本当に結構高い。怖がりの長女は終始抱っこ。
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たどり着いたこちらがツリーハウス!可愛い!木の上にある小さな小屋、という感じでとても素敵!
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こうしてみるとかなり高いところにあることが分かる。この写真で見えているのは地上9メートル、全長84.7メートルの樹上アスレチック。子どもがガッツリ走り回れるようになったら楽しそう!
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入り口の反対側を見るとちょっとした机と椅子も。ここでゆったり過ごすのも良さそう。
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そしてこちらがツリーハウスの中!何この可愛い空間!
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僕が注文したコーヒーはハンドドリップするらしく、スタッフの方が丁寧に教えてくれた。全然うまくできなかったけど、自分で挽いてドリップしたから美味しかった。多分。
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ゴリゴリ回して豆挽くのは楽しいね。毎日やりたいとは全く思わないけど、ハマる人がいるのはなんとなく分かった気がした。
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地上からロープを引っ張り上げるという体験もあった。人見知り発動しまくりの長女になんとか参加してもらった。
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引き上げると可愛いクッキーが入っていた!
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注文したコーヒーや紅茶と合わせて食べられるお菓子だそう。見た目も可愛い!(味は妻が全部食べたので知らない。)
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大人としては楽しかったが、長女の反応は怖かったのかちょっとイマイチ。結局本を読んだり、シャボン玉で遊んだりしている時の方が楽しそうで、まだツリーハウスの楽しさは味わえなかった模様。まあ、親が楽しかったのでこれはこれで良し!
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砂場カフェ「ソラノビーチ Books&Café」

今回、「リゾナーレ熱海」で利用した施設の中で「もっと長くゆっくり過ごしたかった」と思ったのは、”砂場カフェ”こと「ソラノビーチ Books&Café」。室内に海なしのビーチを表現した空間となっていて、砂はサラサラ、なのに海独特のベタつく感じもなければ海や日差しもなく、例えるならば”空中の海辺”という感じに。
Hoshino Resonale Atami Sunaba Cafe 01

サンダルも一応用意されているが、所詮サンダルなので確実に足は砂まみれにはる。移動する上でサンダルがあると便利だが、せっかくなので素足で滑らかな砂の心地よさを体験した方が良いと思う。
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というわけで、僕はバリバリ裸足。最高!
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僕らはオープンと同時に入店し、最高の席を確保。30分後には行列ができているほどの人気施設なので、宿泊して体験したい人はオープンと同時に並ぶことをおすすめする。
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この席の何が最高かというと、眺めが最高。大きい窓が目の前!開放感がすごい!
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妻があまり海が好きではないので家族で海そのものを見に行くことは今までないのだが、苦手な理由が潮風によるベタつきだそうで、この空間には大喜び。砂、気持ちいいもんなあ。
Hoshino Resonale Atami Sunaba Cafe 03

奥にはカフェがあり、ドリンクやフードなどを注文することができる。
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こちらがメニュー。ホットドリンク、アイスドリンク、アルコール、アイスクリーム、そしてキャンディーが売っている。持ち帰りも可だそう。
Hoshino Resonale Atami Sunaba Cafe 14

Hoshino Resonale Atami Sunaba Cafe 15

注文用の札が木製で可愛かった。ただし、僕らは次の予定を入れてしまっていたため、ここでは長居できず、注文も結局受け取れずにキャンセルし、砂場カフェを後にした。ゆったりできる心地よい空間なので、可能であれば予定が詰まっていない時にオープンからゆったりするのが良さそう。
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長女もこの空間は楽しかったらしく、人生初体験となるサラサラの砂と楽しそうに遊んでいた。
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Hoshino Resonale Atami Sunaba Cafe 10

Hoshino Resonale Atami Sunaba Cafe 12

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星野リゾート リゾナーレ熱海まとめ

今回、「星野リゾート リゾナーレ熱海」を宿泊先として選び、2泊3日した理由は以下:

  • 自宅から車で1時間ちょっとで行ける距離:子どもたちの移動ストレスが少ない(=親の移動ストレスが少ない)
  • 子どもに優しい施設が充実(プレイルーム、子ども用美品、子ども用トイレなど)
  • ご飯が美味しそう
  • 部屋が広くて心地よさそう

実際にどれも正解で、楽しめた。本当は温水プールも行こうとしていたのだが、子連れ旅行の最大のポイントは予定を詰め込みすぎないことだと思っているので、結果的に見送って正解だった。行かなくても十分楽しめた3日間だった。

いやむしろもっともっと予定を減らして部屋でのんびりゆったり過ごしても良かったかもしれない。長女が一番ケラケラ笑っていたのは、僕が長女とベッドの上で飛び跳ねたり、ふかふかのベッドにダイブさせたりしている時だったから。意外と子どもはアレコレ遊ばせるよりもパパやママとなんてことない遊びをしている時が一番楽しそうにしてくれたりするんだよなあ。

それも、歳を重ねる度に楽しみ方や求める内容が変わるはず。毎年同じ場所に行く必要はないが、同じ場所でも楽しみ方が変わり、毎回楽しい思い出を塗り替えられるのであれば、それはそれでありなのかもしれない。

一応、「リゾナーレ熱海」の不満もまとめておくと、ビュッフェが圧倒的な野菜不足で薄味のものがなく、シロップが入っている信じられないデトックスウォーターを提供していることぐらいだろうか。旅行後に分かりやすくガッツリ肌が荒れたので、特に野菜不足に関しては解消して欲しい。またいつか泊まりたいから。

リゾナーレは子どもに優しいことに定評があるが、親としても十分楽しめる。「リゾナーレ八ヶ岳」も最高だったので、今度は最近できたばかりの「リゾナーレ那須」にも行ってみたいな!

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更新日2020年07月14日
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