グランスを活用!「Apple Watch」でワイヤレスヘッドホンを快適に操作

Using Headphones With Apple Watch 01
iPhone 6 Plus」を買って以来、Bluetooth接続のワイヤレスヘッドホンで音楽を聴くことが当たり前になった。

僕が最も愛用しているヘッドホンは「Parrot Zik 2.0」。音が良いことは言うまでもないが、音質を専用アプリでリアルタイムに調整できるのは楽しい。


ただ、最近、暑くなってきた。冬はオーバーイヤーヘッドホンは耳あて代わりにもなるので快適だが、夏は耳が覆われるだけで暑さが倍増してしまう。そこで、最近はオンイヤータイプの「Jabra Move Wireless」を使用している。


「Parrot Zik 2.0」には到底敵わないもののそこそこの音質で付け心地も良く、何よりも耳が覆われないため、快適。そして最近、Apple Watch」と組み合わせることによってさらに快適になることが分かったのだ!

Apple Watch」のグランスを活用して快適に操作

「Jabra Move Wireless」の欠点は操作性。本体下にあるボタンが押しづらく、分かりづらい。「Parrot Zik 2.0」のようなタッチ操作が可能なイヤーパッドがあれば良かったのだが、無いものは無い。


仕方なく都度「iPhone 6 Plus」を取り出して曲飛ばしや音量の上げ下げを行っていのだが、「Apple Watch」が手に入ってからその必要が無くなった。

なぜか。「グランス」があるからだ。

Using Glances with Apple Watch To Control Music 01
音楽の再生・停止はもちろんのこと、次の曲・前の曲、音量の調整も全て手首から簡単に行うことができる。

「Apple Watch」を買って以来、活用しようと言う考えになかなか至らなかった機能ではあるが、いざ使ってみるとものすごく便利だ。あまりにも便利なのでヘッドホン本体の操作性はもはやどうでも良い。

「Apple Watch」とワイヤレスヘッドホンを使っている人でまだこのグランスを活用していない人はどうぞお試しあれ!


オススメ

gori.meの最新情報をチェック!!

  1. 【大悲報】2017年のiPhone、「iPhone 7s」と「iPhone 7s Plus」に?!
  2. 僕が遭遇した15インチ型「MacBook Pro (Late 2016)」の不具合まとめ
  3. 【保存版】iPhoneのストレージ容量不足を劇的に解消する7つの方法
  4. 「MacBook Pro (Late 2016)」専用のUSB-Cハブ「HyperDrive」が登場
  5. 精算不要の「Amazon Go」、登場!万引きにしか見えない最先端スーパー