「Apple Music」、オフライン再生に対応していることが判明

Apple Music Member
海外で音楽ストリーミングサービスが普及しやすかった1つの理由として無料のWi-Fiが多く、速度に差はあれど通信が途切れない環境が整っているのではないかと思っている。

通信インフラという意味では日本の方が圧倒的に上だが、同時に大きな欠点がある。それは地下環境が多い、ということ。そしてその結果、圏外になることが多いということ。

音楽をストリーミングする上で圏外になるのは論外だ。快適に使うためにはオフライン再生に対応する必要があるが、Appleの公式ページApple Music」はオフライン再生に対応している旨が明記されていることが確認された!

▼オフライン再生をする方法は以下からどうぞ!

Apple Music」の本領を発揮するためには有料会員登録は必須

「Apple Music」には無料のお試し期間が3ヶ月間用意されている。その後も月額9.99ドルの有料会員登録をせずに使い続けることもできるが、利用できる機能は非常に限られている。

機能無料会員有料会員
Connect上でアーティストのフィードを表示
Connect上でアーティストをフォロー
ラジオステーションBeats 1を聴く
Apple Musicのラジオステーションを聴く
Connectのコンテンツを再生、保存する
Connectのコンテンツやラジオの曲にお気に入りの印をつける
Apple Musicライブラリにある曲を制限なく聴く
Apple Musicのコンテンツをあなたのライブラリに追加する
オフラインで聴くために保存する
エキスパートからおすすめの音楽の提案を受ける

特に制限されると感じるのはアーティストとファンを繋ぐ「Connect」。無料会員のままでもアーティストをフォローし、フィードを閲覧することはできるが、投稿されるコンテンツを再生したり保存したりすることはできない。お気に入りに登録することも有料会員の特権だ。

無料会員でもラジオ「Beats 1」は楽しむことができるが、通常の音楽ストリーミングサービスは3ヶ月後の視聴期間を終えると利用できなくなってしまう。冒頭でも伝えた通り、しっかりとオフライン再生にも対応しているため、。飛行機での移動中や地下鉄で圏外になった時でも楽しむことができる。

ちなみに契約しないと圏外時に全く音楽が聴けないかというと、そういうことでは無さそうだ。というのも、「Apple Music」と「iTunes Match」はそれぞれが独立したサービスとなっていて補完的な関係にある、と明記されている。


勘違いしている人も多いが、「iTunes Match」はストリーミングサービスではない。一度端末にダウンロードするため、ローカルに落とした音楽であれば圏外でも問題なく再生できる。

▼オフライン再生をする方法は以下からどうぞ!
(via 9To5Mac

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