「Apple Watch」が初代iPhoneのデザインを彷彿させると話題に

Apple Watch iPhone Replica 1 【img via Reddit

2007年に発売された初代iPhoneの厚さは0.46インチ(11.7mm)。「iPhone 6 Plus」の厚さは0.28インチ(7.1mm)。今手元にあるiPhoneより3mm以上も分厚く、ディスプレイサイズが2インチも小さいデバイスを使うなんて想像もできないかもしれないが、「Apple Watch」と並べてみると意外にも「初代同士」にはデザインという面において共通している部分があることに気付く。


RedditApple Watch」が初代iPhoneのデザインを彷彿させる話題になっていたので紹介する!

今後数年間の「Apple Watch」の進化が楽しみ

確かに言われてみれば初代iPhoneと「Apple Watch」のデザインは似ているかもしれない。電源ボタンをサイドボタンに、イヤホンジャックをデジタルクラウンに見立てると初代iPhoneを真上から見た図と「Apple Watch」を真横から見た図はどこか通ずる部分がある。

初代iPhoneから「iPhone 6」「iPhone 6 Plus」まで、iPhoneの進化は著しい。128MBしか無かったRAMも今となっては1GBに。自撮りに欠かせない内向きカメラもかつては搭載されていなかった。参考として初代iPhoneと「iPhone 6 Plus」のハードウェアにおける違いを一部まとめたが、7年分の進化はこの程度ではない。ソフトウェアや関連サービスを含めるととてつもなく進化している。

初代iPhoneiPhone 6 Plus
CPUSamsung ARMApple A8
RAM128MB1GB
出荷時のOSiOS 1.0iOS 8.0
カメラ(iSight)200万画素800万画素
カメラ(FaceTime)120万画素
Touch ID
NFC
電池容量1,400mAh2,915mAh
縦幅115.0mm158.1mm
横幅61.0mm77.8mm
厚さ11.7mm7.1mm
重さ135g172g
容量4GB、8GB、16GB16GB、64GB、128GB

この先の「Apple Watch」に期待する声は大きい。初代iPhoneから「iPhone 6」を重ねた横に「Apple Watch」を置いた写真がTwitterで話題になっていた。


今僕らの手元にある「Apple Watch」はまだ初代。7年後、「Apple Watch」がどうなっているのかは全く想像が付かないが、今から楽しみだ!



(via Cult Of Mac

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