iPhone 12、Apple Pencilをサポートか?!モックアップに謎のコネクタが発見される
現行のApple PencilはiPhoneには大きすぎるため、実現する場合は小型化されたモデルが同時に発表されるかも?

2020年に発表されると見られている「iPhone 12」の6.5インチモデルとされる3DモックアップをMacお宝鑑定団Blogが入手し、公開している。
モックアップの本体幅は78.1mm(iPhone 8 Plusとほぼ同じ、iPhone 11 Pro Maxよりも0.2mm細い)、本体の厚さは7.1mm(「iPhone 6 Plus」と同じ、iPhone 11 Pro Maxより1mm薄い)、本体の高さは159mm(iPhone 11 Pro Maxよりも1mm高い)だったとのこと。
一部噂では次期iPhoneの最大サイズモデルは6.7インチディスプレイを搭載する可能性があると言われているが、6.7インチディスプレイを搭載している「Galaxy A70」などと比較して、公開されているモックアップは同サイズのディスプレイを搭載するには物理的サイズが不足していると指摘している。
角張ったデザイン、フラットガラスを採用でiPhone 4に似たデザイン
公開されているモックアップの写真を見ると本体は丸みを帯びたデザインではなく、iPad Pro(2018)のように角張ったデザインに変わっている。これは以前、Ming-Chi Kuo氏が伝えていた、次期モデルが「iPhone 4」を彷彿させるデザインになるという情報と一致している。
この筐体構造の変更により、Macお宝鑑定団Blogは2020年のiPhoneがフラットガラスに戻る可能性があると説明している。
今回最も興味深いのは、「iPhone 12」の左側面に発見された謎のコネクタ。形状がiPad Pro(2018)に搭載されている磁気コネクタに似ていることからApple Pencilのサポートを指摘しているが、現行製品はiPhoneで使用するには大きすぎるため、仮に対応する場合は小型化されたApple Pencilが次期iPhoneと発表される可能性もありそうだ。
iPhoneがApple Pencilをサポートするという噂は2018年モデルでも2019年モデルでも報じられていたが、今のところ実現していない。2020年のiPhoneではApple Pencilが利用可能になるかもしれない。
Digitimesが今年10月に報じた情報によると、2020年のiPhoneはリフレッシュレート120HzのProMotionディスプレイを搭載すると伝えていた。iPadでも上位モデルのみがProMotionディスプレイを採用していることから、次期iPhoneもすべてのモデルがApple Pencilが利用可能になるのではなく、上位モデル(Proモデル?)のみになる可能性が高い。
なお、今回のモックアップについてMacお宝鑑定団Blogは、「複数開発されているモデルの中の1つではないかと考えられ、信憑性も不明」としている。
もっと読む

iPhone 18 Pro、新色「ディープレッド」をテスト中。Proシリーズ初の赤系カラーが実現なるか

iPhone AirのC1Xモデムが突然死。初の故障報告、来月はiPhone 17eにも搭載の噂

iPhone 17 Pro Max、売られまくり。発売12週間で下取り市場1位に
iPhoneとAndroid間のeSIM転送、国内初対応へ——au/UQ mobileが2026年2月18日から

iPhone 18 Proの新機能「この5つは搭載される」。アナリストが予想

iPhone 16eとiPad Air、Appleストアで在庫が「枯渇」。新モデルの発表目前か

いま世界中で使われてるスマホ、4台に1台がiPhoneらしい

中国でiPhone 17 Proが38%売上増の爆売れ。その理由は”エルメスオレンジ”

iPhone 18 Pro、部品高騰でも”値上げなし”か。複数アナリストが価格据え置きを予測

iPhone 17e、間もなく発売か。A19チップ+MagSafe、価格は据え置き…?

iPhone 17、2月6日からApple Storeで店頭販売中止との情報。オンライン経由に限定

iPhone 18 Pro Max、5,200mAhの大容量バッテリー搭載か。最大40時間超えの駆動時間に期待

CarPlayに「ChatGPT」「Claude」搭載か。数カ月以内、ただし車両操作は不可

NASAがついに宇宙へのiPhone持ち込みを解禁、Crew-12とArtemis IIミッションから

折畳iPhone、Samsungより”硬い”ディスプレイ採用か。保護フィルムの差別化を検討

iPhone 17e、Dynamic Island非搭載が濃厚に。デザインはほぼ据え置きか

Apple、新型iPhoneとMacで”ひとつ前”の技術を採用か。最新プロセス見送りの理由

iPhone 18、デザインは「ステイ」。Appleの狙いは2nmチップ

折畳iPhone、左側ボタン「完全廃止」?音量ボタンが右上へ移動か

AppleはなんでこのタイミングでApple Pencil(のiPhone版)をiPhoneで利用可能にするんでしょうね。やっぱりそれなりに需要があるということなのでしょうか。もしかしたらiPadでは利用できる機能の一部が削ぎ落とされた状態がApple Pencilで利用できるようになるかもしれないですね。
iPadの件、とても興味深いですね!
スタイラスに頼らなくても快適操作なんだから「要らない」を突き詰めて欲しいとは思います。
iPadは逆にスタイラスの活かし方を示す方向なんだと思います>本体の対応ありきで別売タッチペンとは次元が違う方向
そういえば、SidecarはMac版フォトショップは対応外でしたが、イラストに絞ってみればフォトショップのタッチパッド操作を当てはめて筆圧のみで考えれば既存のタブレット要らずです。傾き感知は考えてない描き手は多いですね…
素朴な疑問ですが、製造コストを余計にかけることが「無い」理由になるのって、なんでですか??iPhoneが意識的に製造コストを抑えて新機種を出すのは基本的にあんまり無いと思うんですよねえ。
iPadが売れなくなる可能性は確かに一理ありますが、Apple Pencilそのものが対応するのではなく、実現した場合は小型化された製品になる(今のモデルだと本体よりも大きい)と思われるので、ちゃんとiPadのApple Pencil体験はiPhoneのApple Pencil体験にはなり得ないのかな、と思いました。
まあ噂なんでどうなるかわからないんですけどねw
iPhone本体をApple Pencilの充電に対応させる為には、製造コストが余計にかかるし、iPhoneがApple Pencilに対応すると何よりiPadを買ってもらえなくなるから無いでしょう。
分かるよ……分かりまくります……
個人的にはiPhoneでApple Pencilが使えるようになるのはネガティブです…
ジョブズ云々でなく単に邪魔だし画面の大きさ的に必要性が…