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Google ChromeからSafariに変えるだけでMacの電池持ちが1時間以上長くなることが判明

Safari Chrome Firefox

多くの人がメインブラウザとして使っているであろう「Google Chrome」だが、以前、MacのブラウザをChromeからSafariに変えるだけで電池持ちが劇的に伸びることが発覚した。それほど「Google Chrome」の電池消費は激しいようだ。

BatteryBoxが実施した調査結果によると、やはりGoogle Chrome」が最も電力効率が悪く、使用することによって他のブラウザよりもMacBookの電池持ちが悪くなることが改めて事実として浮き彫りになった!

Macを充電せずに長く使い続けたいならSafariを使おう

BatteryBoxが実施した調査は、MacBookにインストールされた「Google Chrome」「Safari」「Firefox」の3つのブラウザのみを使い、メールや音楽ストリーミング、テック系ウェブサイトの閲覧や動画の視聴を行い、各ブラウザの連続使用可能時間を算出したもの。

平均するとSafariを使用すると連続使用時間は6時間21分、Firefoxは5時間29分という結果に。Google Chromeは残念ながら5時間8分をマーク。つまり、Macで電池持ちを伸ばしたいのであればGoogle ChromeからSafariに切り替えるだけで電池持ちが1時間以上長くなるということが事実であることが改めて確認された形だ。

Averages For Battery Browsers
【img via BatteryBox Blog

SafariがFirefoxとGoogle Chromeに大差を付けたのは音楽ストリーミング時。「8-Tracks」のテストに関してはGoogle Chrome以上にFirefoxの方が先にバテたようだ。

Music Streaming
【img via BatteryBox Blog

YouTubeに関してもSafariがトップ。ただし、Firefoxに関しては再生画質に関わらず電池持ちは変わらず、Google Chromeも720pと1080pはほぼ同じという点は興味深い。

YouTube
【img via BatteryBox Blog

幸いにもGoogleはこの問題を認識しているようで、電池持ちの改善に着手していると伝えられている。

いくらSafariの方が電池持ちが良いとは言え、さすがにもう戻ることはできない。Googleが早急に対応してくれることを願おう。

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更新日2019年06月15日
コメント(1件)

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  1. 通りすがりの読者

    Safariの電池消費が少ないんじゃなくて、
    Chromeで無駄に電池消費するようにAppleが設定してるだけじゃねーの?

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