MacBook日記2日目ーー仕事はこなせるけどやっぱり画面が狭い

2016 MacBook 1.3GHz

僕のメインマシーンである15インチ型「MacBook Pro」の「B」キーが反応しなくなり入院決定してから2日が経った。修理完了後は特に連絡もなくシレッと送り届けられるらしいので、辛抱強く待つしかない。

2日目は自宅のみで作業。6本目である本記事を書く前に5本の記事を執筆し、その途中で多少負荷の掛かる写真の編集作業を行った。基本的に電源に接続した状態で使用しているので電池の減りはないが、やはり「Anker PowerPort+ 5 USB-C」のUSB-Cポートに挿すだけで充電できるのは便利だ。

MacBookのみで自宅作業をしてみた感想(2日目)

2日目は自宅で作業していたので目の前にある「LG 5K UltraFine Display」を使って作業をしたいという思いは芽生えつつも、記事を書く分には全く問題なかった。

ただし、今日は写真の編集を多少行ったということもあり、その点に関しては多少のパフォーマンス不足を感じた。具体的にその時の使用例を紹介する。

今日は「Affinity Designer」を使用して、Finderから指定の写真をドラッグ・アンド・ドロップし、希望のサイズトリミングしていた。普段であればFinderを画面横に表示させながら作業できるはずが、12インチでは画面サイズが小さすぎるがゆえに都度「Command + tab」を使って切り替える必要があった

もちろん、慣れてしまえばこれが普通なのかもしれないが、この小さな差が少し引っかかった。

続いて、「SIXPADで腹筋を追い込まれる小島瑠璃子さんの写真まとめ【新製品発表会】」を書くために写真を数百枚確認した上で約100枚を選定し、「PhotoBulkを使用してリサイズおよびウォーターマークの挿入、ファイル名の一括変更などを行った。

これが、思っていたよりも時間が掛かった。過去にも15インチ「MacBook Pro 2016」でも100枚以上の写真を一括で変換したことはあるが、間違いなく15インチモデルの方が圧倒的に早かった。

また、上記とは別の記事で「プレビュー」アプリで画像をリサイズしようとした際にレインボーカーソルが表示されてしまい、アプリの動作が固まってしまうという不具合にも遭遇した。これは15インチモデルでも何度も遭遇しているので「プレビュー」アプリまたはmacOSの問題だと認識している。ただ、頻度は12インチの方が多い。

MacBookのプロセッサーをアップグレードして「Core m7」にしているとはいえ、「Core m」のイメージに反してパフォーマンスが良い。やはり15インチは僕にはオーバースペックで、12インチでも十分すぎるほど作業ができるということを改めて認識した。

Chromeでは10個以上のタブを開き、SlackとFacebookメッセンジャーを行き来しながらMarsEditで記事を書き、SparkでメールをチェックしながらTweetbotでタイムラインを眺めるというマルチタスクな作業をしているのにも関わらず、12インチ型MacBookは持ちこたえてくれている。実に優秀だ。

もちろん、まだApertureなどを使用した高負荷な作業は一切行っていないが、そのあたりは明日書く記事に使う予定なので試してみたいと思う。

また、やはり単体で作業するには画面が狭い。単体で作業することが多いのであれば間違いなく15インチの方が快適だろうと、12インチモデルが手元にない今の状況でも想像できる。

それでも12インチでも十分仕事ができている今、自宅では外部ディスプレイさえ活用すれば15インチではなく13インチモデルでも十分かもしれないと思った。重量の差500gはなんだかんだで大きい。とは言え、単体で作業することを考えるとやはり15インチなのかな。

というわけで、12インチ型MacBookのみで作業した2日目も無事終了。画面領域が狭く、多少負荷の掛かる作業を求めると時間が掛かるということ意外は特に問題なし。キーボードも打ちやすく、「esc」も安心して押すことができる。全然イケるじゃないか!

ただ、さすがに2日目となると首の裏が凝ってきたなあ。これはMacBook云々ではなく、ノートパソコンで長時間作業することはあまり健康に良くないかというなのかな。

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