iFixit、「AirPods (第2世代)」の分解レポートを公開ーーバッテリーは398mAhで変わらず

IFixit Teardown

iFixitがAirPods (第2世代)」の分解レポート公開した。

内蔵されているバッテリーは398mAhで、初代モデルと電池容量は全く変わっていないことが判明。つまり、通話時間が伸びたのは新しくなった「Apple H1」チップのお陰であると考えて良いだろう。

IFixit Teardown 3

修理スコアは10段階中「0」、防水性能はなし

分解する様子の動画も公開されているが、「AirPods」は本体を修理しないことを前提とした設計となっているため、iFixitでも修理することは実質的に不可能。修理スコアを10段階中「0」と結論付けている。

充電ケースの基盤は撥水コーティングが施されていることも確認されているが、Appleは「AirPods」の耐水性能に関することは一切明らかにしていないため、意図的に水に触れる環境で使用することは想定していない。

ジムに行ってもYouTubeで見ても「AirPods」を使ってトレーニングをしている人を見かけるが、そのような使い方は想定していないので、壊れる可能性は十分にあることを知った上で使うべし。

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