【レビュー】Amazonベーシックの「ポータブル機器用キャリングケース」を買ってみたが、思っていたよりも大きかった…

Amazonベーシックの「ポータブル機器用キャリングケース」
Amazonで低価格高クオリティの商品を多数取り扱っている「Amazonベーシック」シリーズ。先日購入したMFi認証済みの「Amazonベーシック」Lightningケーブルは毎日持ち運んでいる。やはりモバイルバッテリーから充電をする時にケーブルが邪魔にならないので重宝している。


そこで、今回は他の商品を試してみようと思い、評判の良さそうだった「ポータブル機器用キャリングケース」を買ってみることに!何せ、値段が1,382円と二度見するほど安い!にも関わらず妥協のないしっかりとした作りが高い評価を得ている。

早速紹介する!

ポータブル機器用キャリングケースの外観レビュー

いつも通りシンプルで洒落っ気のないダンボールに送られてくる「Amazonベーシック」商品。シンプルで嫌いではない。ちなみにこれを「フラストレーション・フリー・パッケージ」と呼ぶそうだ。
Amazonベーシックの「ポータブル機器用キャリングケース」
これがAmazonベーシックの「ポータブル機器用キャリングケース」。思っていたよりも大きい、そしてゴツい。ハードケースではないが作りは非常に頑丈で、電子機器を中に入れていても安心できる。
Amazonベーシックの「ポータブル機器用キャリングケース」
「AmazonBasics」のロゴが刻印されている。
Amazonベーシックの「ポータブル機器用キャリングケース」
ここにも!
Amazonベーシックの「ポータブル機器用キャリングケース」
外側にはポケットと同梱されているリストストラップをを引っ掛けるためのリング。
Amazonベーシックの「ポータブル機器用キャリングケース」
開いてみたところ。中には細く小物を分類させるためのポケットが多数用意されている。
Amazonベーシックの「ポータブル機器用キャリングケース」
手前のポケットは持ち上げることができる作りになっているので、ポケットの下にあるスペースも有効につかうことができる。多くの小物を持ち歩いている人にとってはかなり便利かもしれない。
Amazonベーシックの「ポータブル機器用キャリングケース」
こちらが片方のポケット群。
Amazonベーシックの「ポータブル機器用キャリングケース」
もう片方はメッシュ製の網が設けられた大きなポケットが1つ用意されている。タブレットなどを入れるのにも最適だ。写真がないが、「iPad mini」はぴったり収まるサイズだった。
Amazonベーシックの「ポータブル機器用キャリングケース」
実際に僕が普段使っているポーチに持ち歩いているあらゆる小物をAmazonベーシックの「ポータブル機器用キャリングケース」の中に入れてみた。ハッキリと言って余裕だ。特に細いポケットが多数用意されているお陰で場所さえ覚えておけば現状のようにポーチをひっくり返して探しだす手間もなくなり、非常にスマートだ。
Amazonベーシックの「ポータブル機器用キャリングケース」

内容量は同じなのに…普段使っているポーチよりも大きい…

ただ、僕はこれまで使っていたポーチを引き続き使うことにした。単純に物理的なサイズが大きく、今あるポーチで事足りることが分かったからだ。

実際にサイズを比較するとこの通り。このポーチに物が入りきらないほどカツカツであれば乗り換えることも検討したが、現状では問題ないため、引き続き使うことにした。
ポータブル機器用キャリングケース
ポータブル機器用キャリングケース

旅行の時の小物用バッグとして大活躍する予感

普段使いとしては出番がないかもないが、旅行となると話は別だ。実際、普段持ち歩いているケーブルや小物に加え、「Anker 40W 5ポート USB急速充電器 ACアダプタ」や「iPad mini」、「Canon EOS 70D」用の予備バッテリーや「MacBook Pro Retina 15インチ」用のMagSafeアダプターなど、大きい旅行カバンの中にバラバラに放り込まれてしまっては取り出す時に大変だ。確実に1箇所にまとめる必要が出てくる。


値段はなんとたったの1,382円。この先サマーシーズンに旅行をする予定がある人は「ポータブル機器用キャリングケース」の購入は検討の余地あり!チェックしてみるべし!

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