当メディアのリンクにはアフィリエイト広告が含まれています

Apple、2023年第3四半期の決算を発表。日本は前年比でまた11%減

2022年の第3四半期決算でも16%減だった日本市場、円安の影響で右肩下がりを続けている

Apple Store

Appleは現地時間7月29日、2022年第3四半期(2022年4月〜6月期)の決算を発表した。売上高は818億ドル、純利益は198億ドル。昨年同時期比で売上高は1%減、純利益は2%増となった。

有料購読者数は10億人を突破しており、サービスは全同期比で8%増を記録。ウェアラブルも2%の成長となった。一方でiPhoneは2%減、Macは7%減、iPadは19%減となっており、厳しい結果となった。

地域別売上高は、日本が最も減少幅が大きく11%減を記録。昨年も前年比で16%減となっており、円安による影響はしばらく続きそうだ。新型iPhoneを含む新製品が多数登場するであろう第4四半期の動きに注目が集まる。

各種数値は続きから確認してもらいたい。カッコ内は全て前年同期比となっている。

2022年第3四半期(2023年4月〜6月期)の業績内容

売上高・利益・各デバイスの売上高

売上高 817億9,700万ドル(1%減
純利益 198億8,100万ドル(2%増
1株利益 1.26ドル(5%増
iPhone 396億6,900万ドル(2%減
Mac 68億4,000万ドル(7%減
iPad 57億9,100万ドル(19%減
ウェアラブル、ホーム、アクセサリー 82億8,400万ドル(2%増
サービス 212億1,300万ドル(8%増

地域別売上高

アメリカ 353億8,300万ドル(5%減
ヨーロッパ 202億500万ドル(4%増
中国 157億5,800万ドル(7%増
日本 48億2,100万ドル(11%減
アジア太平洋地域 56億3,000万ドル(8%減

詳細はプレスリリースを確認してもらいたい。

もっと読む

12本の記事を表示する
公開情報
執筆者g.O.R.i
コメント(0件)

コメントは承認後に表示されます。良識のあるコメントを心がけ、攻撃的な表現や他人が傷つく発言は避けましょう。なお、コメント投稿時に「利用規約」に同意したとみなします。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

「Appleニュース・噂 ・最新情報」新着記事
トレンド検索