10.5インチ型iPad Pro、「WWDC 2017」で発表か?!Siriスピーカーはタッチパネルを搭載?!

数年ぶりにWWDCでハードウェアが発表されるかも?!
Appleは「WWDC 2017」で各種OSの最新バージョンの発表に加え、「Amazon Echo」に対抗したSiri搭載スピーカーと10.5インチ型iPad Proを発表する可能性があるとKGI証券のMing-Chi Kuo氏が明らかにしている。
10.5インチ型iPad Proが発表される可能性は「70%以上」
以前のレポートではSiri搭載スピーカーが「WWDC 2017」で発表される可能性は「50%以上」と伝えていたが、10.5インチ型iPad Proが「WWDC 2017」で発表される可能性はさらに高く、「70%以上」と予想している。
Kuo氏によると、新型iPadは第2四半期(4〜6月)後半に量産を開始するとのことから、「WWDC 2017」で披露するのではないかと予想。今年3月末にIHS MarkitのアナリストRhoda Alexander氏が10.5インチ型iPadの生産を小規模でスタートしていたという情報とも概ね一致している。
10.5インチ型iPad Proは完全に新しいデザインを採用し、9.7インチ型iPad Proに見た目は似ているもののベゼルが薄くなり、近いサイズ感でより大きいディスプレイを搭載するとのこと。ホームボタンが廃止されるかどうかについては言及されていないが、以前からiPhone 8のように全面ディスプレイを採用すると噂されていた。
先日、iPadケースメーカーが10.5インチ型iPad 用のケースを準備中であることが明らかになっていた。
一方、Siri搭載スピーカーについては「ホームAI」に関するソフトウェア発表の中で披露する見通し。特徴は7つのツイーターと1つのサブウーファーを搭載した高音質なサウンドとのことで、タッチディスプレイを搭載することが新たに明かされている。具体的なスペックや仕様については不明。
基調講演は日本時間6月6日午前2時から開催される予定。
(via 9to5Mac)
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