知ってた?タイピング中のSiriキーはスペースキーになるんだよ!
iOS 5の目玉機能と言えば、Siri。まだ利用できる言語は限られているものの、便利であることは言うまでもない。
ただ、Siriが登場したことによって1つだけ気になる点がある。英字キーボードを利用する際に、Siriキーが登場したことによってスペースキーが狭くて不便している人はいないだろうか。スペースキーそのものも右に寄っていて使いづらい。
…と思っていたのだが、実は英字キーボードに表示されているSiriキーはスペースキーになるらしい!!そんなバカな!!
僕のiPhoneは「英字キーボード」「フリック専用キーボード」「絵文字キーボード」の3種類のキーボードが切り替わるようになっている。キーボードを切り替える際にはお馴染みの地球儀マークを押すのだが、iOS 5にアップデートしてからSiriキーボードも押し込まれたため、スペースキーが右に寄って窮屈な感じになっている。
だが、実はそんなことは無かった。なぜならSiriキーもスペースキーになるからだ!!!(2回目
Siriキーのキーカラーに注目!

【img via iDownload Blog】
上記スクリーンショットを見ると、右側の地球儀が無いキーボードは数字切り替えボタンが半分のサイズになって空いたスペースにSiriキーが入っているので、スペースキー自体のサイズは変わっていない。
地球儀のあるキーボードはその分スペースキーが右に寄っているのだが、注目して欲しいのはSiriキーのキーカラー。スペースキーと同じ色になっている。どうやら何も打っていない状態でSiriキーをタップするとSiriが起動するが、タイピング中にSiriキーをタップしてもスペースキーとして機能するようになっているそうだ。よく出来てる!
「英語もフリック入力だから英字キーボードなんて使わん!」という人もいるかもしれないが、英字キーボードを使っている人はタイピング中のSiriキーはスペースキーになっていると思うと安心して今まで通り安心して快適に文字入力ができるね!
(via iDownload Blog)
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