iPhone 13 Proの巨大化したカメラのサイズ感が分かる写真が公開

iPhone 12 Pro MaxをiPhone 13 Pro Max用とされるケースに入れた写真が公開

Denis cherkashin Tc OWd1kBY unsplash

2021年の新型iPhone(iPhone 13)は、カメラ性能の向上に伴うカメラユニットの大型化が特徴になると見られている。iPhone 12 Proを「iPhone 13 Pro」用とされるケースに入れた写真が、Weiboで投稿されている。

以下のツイートにある4枚の写真のうち、1〜3枚目は「iPhone 13 Pro Max」用のケースにiPhone 12 Pro Maxを入れた様子。4枚目は「iPhone 13 Pro Max」用のケースに入ったiPhone 12 Proだという。

「iPhone 13」シリーズは、全機種がセンサーシフト光学式手ブレ補正をサポートするため、レンズおよびカメラユニットが大型化すると見られる。

「iPhone 13 Pro」のカメラユニットは36 x 37mmになり、iPhone 12 Proと比べて表面積は1.5倍以上大きくなる見通し。iPhone 12 Proと比べてレンズ径は36%大型化、レンズ突起は64%増加するとの情報もある。流出した「iPhone 13 Pro Max」の図面によると、縦幅・横幅は変わらないが、厚みは0.25mm増加。カメラユニットは横幅が4.77mm、縦幅が3.38mm、厚みが0.87mm増えている。

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更新日2021年07月07日
コメント(2件)

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  1. g.O.R.i(コメントID:605839)
    コメント先:ShigePoru(コメントID:605838)
    13はカメラの話題ばかりで、Touch IDはやっぱり実装されないのかなぁ。それを待ってるのに。

    わかります。マジでどこいったんだ……

  2. ShigePoru(コメントID:605838)

    13はカメラの話題ばかりで、Touch IDはやっぱり実装されないのかなぁ。それを待ってるのに。

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