Wi-Fi機能に対応したエントリーモデルのロボット掃除機「Eufy RoboVac 15C」、発売

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Ankerの家電ブランド「Eufy」から、Wi-Fi機能に対応したエントリーモデルのロボット掃除機「Eufy RoboVac 15Cが発売された。

Eufy RoboVac 15C」の魅力は、手軽な価格ながらもRoboVacシリーズの最上位モデル「Eufy RoboVac 30C」だけに搭載されていたWi-Fi機能に対応し、「EufyHome」アプリから掃除の開始・終了のコントロールやスケジュール設定などをスマートフォンから簡単に操作できること。

特に、スケジュール設定は曜日と時間から行えるため、掃除の時間がなかなか取れない多忙期や出張中に役立つ。

厚さは約7.2cm、最大1,300Paのパワフルな吸引力に対応

エントリーモデルという位置づけでもロボット掃除機としてのスペックは決してエントリーモデルではない。

最大1,300Paのパワフルな吸引力とEufy独自の「BoostIQテクノロジー」により、フローリングやカーペット、畳などの床環境に合った最適な吸引力に自動で切り替えながら、部屋全体のゴミやホコリを吸い取ってくれる。

Eufy RoboVac 15C 1

厚さは約7.2cmとなっていて、家具の下などに入り込みロボット掃除機としての役割をしっかりと果たしてくれる。障害物との衝突を回避するための赤外線センサーや落下を回避するための落下防止機能にも対応し、本体の充電残量が少なくなると自動で充電ステーションへ戻り、充電を開始する仕組みも用意されている。

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ダスト容器はワンタッチで引き出せる仕組みとなっていて、容量は0.6リットル連続稼働時間は最大100分。より強い吸引力を必要とするBoostIQモードまたはカーペットでの使用の場合でも最大60分間も連続稼働が可能。

外観も白を基調としたシンプルで洗練されたデザインを採用し、上面には傷の付きにくい強化ガラスカバーを採用。集めたゴミが見えないよう、ダスト容器にはフロストガラスのような半透明加工が施されている。

価格は20,800円。購入および詳細は下記からどうぞ!