次期iPhoneはやはり感圧タッチ対応ディスプレイか?!1,200万画素カメラ搭載、ローズゴールドモデルが登場?!

Pink gold iphone 6s 【img via Martin Hajek

iPhone 6/6 Plus」からタスキを受け取る、今年発表予定の次期iPhone。「iPhone 5」から「iPhone 5s」で初めて「Touch ID」が搭載されたように、「iPhone 6」と「iPhone 6 Plus」から「iPhone 6s」と「iPhone 6s Plus」(仮)も外観はほとんど変わらないものの、ハードウェアとしては大きなアップグレードとなる可能性がありそうだ!


GforGamesTechNewsによる情報として、次期iPhoneは「Force Touch(感圧タッチ)対応ディスプレイを搭載すると報じている!

感圧タッチディスプレイが最大のセールスポイント?!

もちろん、次期iPhoneは現行モデルと見た目は同じ。4.7インチモデルと5.5インチモデルが用意され、ディスプレイ解像度も変わらない。

ただし、そのディスプレイには今「Apple Watch」と13インチ型「MacBook Pro Retina」のみに搭載されている感圧タッチに対応すると言われている。これは以前も何度か報じられているが、「Touch ID」が「iPhone 5s」最大のセールスポイントだったように、感圧タッチ対応ディスプレイは「iPhone 6s」「iPhone 6s Plus」最大のセールスポイントになるかもしれない。


内部スペックは強化される見通し。「A9」プロセッサーを搭載し、噂されている通りついにRAMはLPDDR4規格の2GBメモリとなる。「iPad Air 2」のような快適なブラウジングが実現されるかと思うと買い換えない理由は見当たらない。


iPhoneが新しくなる度に性能が向上する外向き(iSight)カメラは800万画素レンズをついに脱し、1,200万画素になると言われている。ただし、これは以前Taipei Timesが報じた情報とは異なる。


以前、次期iPhoneにピンクモデルが登場するという情報もあったが、この「ピンク」が「ローズゴールド」ということであれば、今回伝えられている情報とは一致する。「Apple Watch」のローズゴールドモデルはとてつもなく綺麗だったので、同じようなモデルがiPhoneでも出るとすればゴールドモデルよりも気になる。

Pink gold iphone 6s 【Martin Hajek:ローズゴールドの「iPhone 6s」のコンセプトイメージが公開

他には本体の強度が増す新しい素材を採用し、「Touch ID」の精度も向上する見通し。8月から量産開始されることから、発表・発売スケジュールは毎年恒例の9月頃になる可能性が高そうだ。

今回報じられた情報をまとめてみたところ、結果的に過去に噂されていた情報をまとめたような形になってしまったが、これらが全て実現したとしたら「iPhone 6s」「iPhone 6s Plus」は間違いなく「買い」だろう。カメラの性能が向上することはもちろん、感圧タッチに対応したディスプレイでどのようなことができるようになるのか、気になって仕方がない!


(via 気になる、記になる…

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