「iPhone 6」と「iPhone 6 Plus」はタイトなジーンズ(のポケット)にねじ込むことができるのか?!

Iphone6plus mockup back pocket
わたしという戦う…バディ!

大きくなった「iPhone 6」または「iPhone 6 Plus」を購入する上で気になるのはポケットに収まるのかどうか。特にタイトなジーンズにねじ込むことの多い女性はこれまで通りお尻のポケットに入れて持ち運べるかどうかは非常に重要ではないだろうか。


iMoreではプリントアウトした「iPhone 6」と「iPhone 6 Plus」のモックアップをダンボールに貼り付け、実際にスキニージーンズを履いていてもポケットに収まるかどうかを検証していたので、紹介する!

女性向けの非常にタイトなジーンズでチャレンジ!

iMoreが実施した実験内容は非常に簡単。女性にタイトなジーンズを履いてもらい、ダンボールで作られた「iPhone 6」ならびに「iPhone 6 Plus」をポケットに入れて収まるかどうかを見るだけ。座ったり動いたりなど細い検証はしていない。

「iPhone 6」で検証!

まずこちらが「iPhone 6」を前ポケットに入れた場合。そもそもあまりポケットの深さがないせいか、完全に突き出ている。
Iphone6 mockup front pocket
後ろポケットの場合はもう少し収まりが良いようだ。
Iphone6 mockup back pocket

「iPhone 6 Plus」で検証!

続いて「iPhone 6 Plus」をフロントポケットに入れた場合。「iPhone 6」でも相当突き出てしまっていたが、「iPhone 6 Plus」はその比ではないほど突き出ている。もはや本体の半分もポケットに収まっていない。
Iphone 6 plus front pocket
もう少し深さがある後ろポケットでも厳しい。これは座った時に落としてしまう可能性は一気に高くなりそうだ。
Iphone6plus mockup back pocket

結論:タイトなジーンズのポケットに入れるのは危険?

このタイトなジーンズがどれほどタイトなのか、そしてこのポケットの深さを持つデニムがどれほど一般的なのか。僕には分からないことだらけではあるが、これらの検証結果を見る限りでは「iPhone 6」を後ろポケットにはギリギリ入るが、前ポケットはNG。「iPhone 6 Plus」はタイトなジーンズのポケットはNGということのようだ。

大きいポケットがあるデニムを購入するか、別途カバンを持ち運ぶか。もしくは常に手に持って移動するか。実際に手にしてみないと分からないが、これまで「iPhone 5s」や「iPhone 5c」に慣れている人は、持ち運び方を改める必要がありそうだ。

僕自身も昔に比べたら比較的ボディにフィットするようなデニムを履くことが増えたので、予約した「iPhone 6 Plus」が手元に届いたらポケットに入れた時の感触を試そうと思っている。お楽しみに!

他にも「HTC One M8」と「Galaxy S5」をポケットに入れて検証している写真もあるので、気になる人は以下からどうぞ!身近なものでサイズを比較している記事も併せてどうぞ!


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