ベゼル部分を極限まで削ぎ落とした、4.8インチディスプレイを搭載したiPhoneのコンセプトデザイン

【img via 9to5Mac】
スマートフォンに搭載されるディスプレイの業界スタンダードは現在約5インチ前後。昨年末から今年にかけて発表された端末のほとんどがそのサイズになっている。
iPhone 5は4インチディスプレイだが、仮に「iPhone 6」で4.8インチディスプレイを搭載した場合のコンセプトデザインが公開されていたので紹介する!
ベゼル部分を極限まで削ぎ落としたデザイン
4.8インチディスプレイを搭載するためにはベゼル部分をできる限り削る必要がある。今回のコンセプトデザインは4.8インチディスプレイを載せておきながらも比較的見た目がスリムなのはそのお陰あってだろう。
4.8インチもあるのでホーム画面には横5列のアプリを並べることも可能に!

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角が若干丸みを帯びているのがとても良い!これは「iPhone 5s」でも取り入れてほしいデザインだ。

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4.8インチディスプレイの最大のメリットは動画。映画などを見る場合は大画面を大いに活かすことができるだろう。

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iPhone 5と比較。右は4.8インチディスプレイを搭載したiPhone、左は同じコンセプトデザインで4インチディスプレイを搭載したiPhone。

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ただ見れば見るほどGalaxy S3にそっくりのような気がするのは僕だけだろうか…。

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特にこれはGalaxy S3に酷似しているね…。

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4.8インチディスプレイは当然Retinaディスプレイだと思われるので、iPhone 5に引き続き更なる断片化が進むことは避けられない。App Storeを通じて多くの開発者から支持を得ているAppleが果たしてこのような片手で持てないPhablet端末を出すことなんてありえるのだろうか…。
(via 9to5Mac)
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