「iPhone X」でアプリを強制終了する方法

How to Kill Apps on iPhoneX

未だにマルチタスク画面を開き、アプリ画面を上方向にスワイプして終了している人を見かけるが、あれはアプリの動作に問題が起きた時のみ使うべきであり、普段終了するのはかえって良くない。

それを知った上で、アプリが誤動作を起こした時に「iPhone X」ではどのようにしてアプリを強制終了するのか。本記事ではiPhone X」でアプリを強制終了する方法を解説する!

マルチタスク画面(アプリスイッチャー)を表示し、アプリを長押し

「iPhone X」でアプリを強制終了する方法は2種類ある。

まずはマルチタスク画面(アプリスイッチャー)を起動する。「iPhone X」では、ホーム画面に戻る時のように画面下部から上方向にスワイプし、その途中で止める(ホールドする)ことによって従来のマルチタスク画面が表示される。

その状態でアプリの画面をホールドすると、アプリ画面の左上に「⛔️」が表示される。アプリを強制終了する1つの方法はこのボタンをタップすること、もう1つは従来通り上方向にスワイプすること

上方向のスワイプの方が早いと思う人もいるかもしれないが、iMoreのRene Ritchie氏によると、ボタンをタップした方が早い、とのこと。

実際に実現している動画を9To5Macが発表当時のハンズオン動画で紹介していたので、参考にどうぞ!

もっと読むiPhone Xまとめ
FOLLOW / 最新情報を購読