Appleのウェブブラウザ「Safari」は「Freedom」という名前になっていたかも?!

Safari

もしかしたら「フリーダムを使って開いてください」と言っていたかもしれない。

Safariの生みの親であるDon Melton氏が自身のブログでApple製のウェブブラウザが「Safari」と名付けられるまでのやり取りを公開している。危うく「Freedom」という名前になるかもしれなかったらしい!

Steve Jobsは「Freedom」が気に入っていたかも?!

Don Melton氏によると、Safariがリリースされる前にSteve Jobsは色んな名前を実際に口に出して試していたようだ。中でも特に気に入っていたのはMicrosoftやInternet Exlporerからの自由を意味する「Freedom」だったらしいが、多くの人の反対により却下されたらしい。

I don’t recall all the names, but one that stands out is “Freedom.” Steve spent some time trying that one out on all of us. He may have liked it because it invoked positive imagery of people being set free. And, just as possible and positive, it spoke to our own freedom from Microsoft and Internet Explorer, the company and browser we depended on at the time.

その後、「Alexander」と呼ばれたり「iBrowse」と呼ばれたこともあったようだが、ある日突然「Safari」という名前が選ばれたらしく、当時のDon Melton氏も「It doesn’t suck(悪くないね)」と感想を述べたようだ。

Steve、最終的に「Safari」を選んでくれてありがとう!訳の分からない名前にならなくて良かった!

(via Cult Of Mac

コメントを残す

コメントは承認後に表示されます。良識のあるコメントを心がけ、攻撃的な表現や他人が傷つく発言は避けましょう。なお、コメント投稿時に「利用規約」に同意したとみなします。

「Macニュース・噂 ・最新情報」新着記事
トレンド検索