外部ディスプレイに接続したMacがスリープ中に通知で画面を点灯させない方法

Notification Wakes Up 4K Display

MacBook Pro」から出力するディスプレイを「LG UltraFine 5K Display」2枚から「27UK650-W」2枚に切り替えた関係で、想定外の動作が起きている。

乗り換えてから数日間、MacBook Pro」をスリープ状態にしていても通知を受信するとMacが起動してしまい、画面が一時的に点灯して通知が表示されてしまうという現象が起きていた。通知が表示される度に画面が点灯し、通知を一瞬表示して再度スリープに入る、という状態が繰り返され、恐らくMac本体に不要な負荷が掛かっているように見えた。

これを解決するシンプルな対策を見つけたので、紹介する!

「おやすみモード」のオプション設定を活用する

この問題を解決するためには「おやすみモード」のオプションを活用する。システム環境設定を開き、「通知」をクリック。
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「おやすみモード」の項目に「ディスプレイがスリープ中はオンにする」というオプションがあるため、これにチェックを入れるだけ。作業は完了だ!
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Macの「おやすみモード」はiPhoneに用意されている機能と同じ。有効化されている場合、バナーや通知パネルは表示されず、通知音も鳴らなくなる。

今回有効化した設定によって、Macに接続している外部ディスプレイがスリープしている時は通知が受信してもそれを表示しないため、僕が数日間悩んでいたような通知でMacが起きてしまうことはなくなった。

MacBook」「MacBook Air」「MacBook Pro」などを外付けディスプレイにつなぎ、「クラムシェルモード」で使用している人は同様の現象が起きているかも?困っている人がいたらこれで解決するべし!